Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

Surface Pro 4を真面目に検討中。Macbook Airの置き換えになるのか?

2015/12/09
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約 4 分

MacbookAirの置き換え用に、Microsoftの「Surface Pro 4」を、結構マジメに検討してみました。

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※写真はPro 3です。

Surface Pro 4が発売されてしばらく経ちました。

店頭で触ってもなかなかいい感触で、

  • 12.3型ディスプレイ
  • タブレット的にも使える

という点が、特に魅力的に感じています。

Macbook Airの物足りない点

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僕は現在Macbook Air11インチを2年ちょっと使っています。

Macのスタイルは好きですし、キーボードも打ちやすくて気に入っています。

Macbook Airは剛性感も高くて使っていて、持ち歩いて使う時の安心感もあります。

モバイルで重い作業をするわけではないので、処理能力も必要十分。

でも、ブログを書いたりちょっと画像加工したりすると、やはり画面の狭さがネックに感じることが多いのです。

11インチという画面の大きさというよりは、1366×768という狭すぎる解像度が時代に合わなくなっていると思います。

ノマドするときは、iPadにブラウザを表示したりして補っていますが、本体にももう少し広さが欲しいのです。

当然、Retinaディスプレイを搭載したMacbookも有力候補に入っています。

でも、どうせ買い換えるならタブレットとして使えるほうが、楽譜を大画面で表示して・・・などという妄想もしてみたいのです。

そこで出てきたのがSurface Pro 4というわけ。

Surface Pro 4は魅力的だが・・・

画面サイズ12.3型、解像度2736×1824というSurface Pro 4。

ちなみにMacbookは12型、2304 x 1440でSurfaceよりちょっと小さいです。

どちらも画面表示はMacbook Airとは比べ物にならない快適さです。

モバイルの作業効率が大幅に上がること間違いなしです。

 

Surfaceはタブレット的にも使えるので、楽譜閲覧用途にも向いています。

楽譜表示で課題になる楽譜のめくりは、Windowsの豊富な周辺機器でカバーできそうです。

PDFのページをめくるだけならBluetoothのボタンが1個あればいいですからね。

OSがWindowsというのは、汎用性の高さが最大のメリットになります。

 

しかし、Surface Pro 4には、いくつか気になる点もあります。

1.故障が多そう

ネット界隈で情報収集していると、Surface Pro 4はよく壊れるという記述がそこそこあります。

仕事でも使うので、壊れやすいのはあまり気が進みません。

Macbook Airは全然壊れませんね。

2.バッテリー時間が短そう

同じくネット界隈では、バッテリーがすぐに切れると言われています。

4~5時間しかもたない、とも。

Macbook Airより大幅に短くなってしまいそうです。

長時間バッテリーのみで使うシチュエーションはないものの、Mac系のほうがこの辺りは優秀ですね。

3.SIMが刺さらない

タブレット的に使うなら、SIMカードを搭載したほうが利便性があがります。

でも、どうやらSurface Pro 4にはテザリングorモバイルルータが必要なようです。

SIMフリーで出してくれると嬉しいのになぁ。

4.手持ちのMacOSがなくなる

もしSurfaceを買うのなら、Macbook Airは使わなくなるので、下取りに出します。

そうなると、手持ちのMac OS機がなくなってしまいます。

幅広くITガジェットを使っているというポリシーが、

Androidに続いて失われてしまうのがちょっと惜しいです。

結局Macbook Airをもう少し続けてみることに

タブレット的に使える、というところはとてもひかれます。

でもデメリットがいくらでも出てくる感じなのです。

相対的に、Macbook Airのいいところが強調されてしまう結果に。汗

次期Macbook Airの話も出始めたことだし・・・。

Surface Pro 4は使っていくうちに不満が出そうなので、ちょっと保留ということになってしまいました。

Macbook Airにはもうしばらく活躍してもらうことになりそうです。

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