Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

木村聡子「あなたの1日は27時間になる。」を読んで僕が変えた行動

2016/01/29
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約 4 分

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この本は僕を救ってくれるかもしれない。

昨年あたりからずっと仕事に追われるような感覚を持っていました。

やらないといけないことの供給に、捌く量が追いつかなくなってしまったです。

新しい仕事に就いて2年が経ち、できることが増える一方で、

依頼されることも増えて、仕事の整理ができていませんでした。

そんな状態が続いていたので、

やることを忘れていたものがあったり、催促を受けてしまうこともありました。

そして少しずつ残業が増え、仕事のプレッシャーがストレスに感じることもあったのです。

もともと時間管理は得意な方ではないので、

いったん破綻すると、再構築が難しいのが悩みでした。

木村聡子「あなたの1日は27時間になる。」

そんなときに出会ったのが木村聡子(きむらあきらこ)さんの

「あなたの1日は27時間になる。」

でした。

本屋で見かけて気になっていたところに、立花岳志さんが紹介されていて、

良さそうだったので即買いしました。

この本には、僕の悩みである仕事の渋滞をなくす方法が書いてありました。

「時間に追われるより、時間を飛び越す」

という感覚を身につけていく。

締め切りを前倒ししていくという感覚をぜひ覚えていきたいと思います。

本を読んで具体的に変えた行動

僕は紙の手帳を使っていないので、自分なりにエッセンスを抜き出して実践してみています。

その一部をご紹介したいと思います。

1.「締め切り」を必ず設定する

やらないといけないことを見失わないように、自分でエクセルで作った仕事リストがありました。

そのルールを少し変えて、締め切りを「必ず」入れるようにしました。

これまでは、締め切りの指定がないものは放置されやすかったのですが、

締め切りを聞く、自分で決めるなどして、必ず書き込むようにしたのです。

これを徹底することで、2につなげることができます。

2.「締め切り順」にとりかかる

仕事リストを締め切り順に並べ替えて常にチェックするようにしました。

これまでは、すぐできるものや、簡単なものから手をつけたりしてしまうことも。

すると、「やりたくない仕事」がどうしても最後に残って

億劫になってしまうのです。

そうではなくて、設定された「締め切り」にしたがってこなしていく。

この統一ルールがあれば、締め切りを先取りして仕事をこなすという

「爽快感」を得ることができるようになります。(なりたい!)

3.シングルタスクで仕事をする

仕事が増えると、何か仕事をしていても、他の仕事ことが気になってしまいます。

途中で何かを思い出したり、ひらめいたりすると、別の仕事を始めてみたり。

マルチタスクでやると、どうしても効率が下がってしまうことはなんとなく気づいていました。

今やっている仕事に集中できる環境をつくることが大切と学びました。

僕の場合は仕事リストを充実させて、

あれこれ気になってしまう状況を出来る限りなくしていくことがポイントになりそうです。

4.集中力を維持するために「積極的休憩」を取る

集中力が長く続くときは、流れに任せて長時間取り組んでしまいがちですが、

そういう時はたいてい後で疲れてしまいます。

そこで、定期的に休みを取れるように、タイマーを使って時間を区切るようにしました。

仕事も30分や1時間単位でスケジューラに書き込んでいくようにしています。

時間の区切りがあるので、ダラダラと仕事をすることがなくなり、いい感じです。

5.引き出しに明日の仕事エリアを作る

袖机の引き出しを整理して、

中段に「明日やる仕事の書類を入れておくエリア」を作りました。

その書類や資料を捌けば、仕事が終わりという目安になります。

「よし、今日はこれを終わらせるぞ!」という気持ちで取り組めるので、

1日を気持よく駆け抜けることができるのです。

まだ、全部終わらせたことはないのですが。(苦笑)

まとめ

まだまだ取り組みを始めたばかりですが、

仕事がしやすくなったと感じることも多くなりました。

僕も仕事術関連の本は、ある程度読んでいたものの、

実際の仕事でうまく回すことができなければ役にたちません。

この本に書いてある考え方は、すぐにでも応用を効かせて自分の環境に取り入れることができると思います。

タイトルのように

「1日を27時間にしたい!」

と思っている方は、ぜひ読んでみていただきたいです。

とってもオススメの本です!

 

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