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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

宮越屋珈琲の売れ筋コーヒー豆「マイルドブレンド」と「フレンチブレンド」を飲み比べてみました!

2016/02/03
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約 3 分

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宮越屋珈琲、新橋店。

会社帰りに見かけて気になっていた珈琲店で、豆を買ってみました。

どうせならと、売れ筋のブレンドを2種類買って、レビューしてみました。

どちらも特徴があって、なかなかよい豆でした。

宮越屋さんは都内に結構あるので、参考にしてみてください。

それでは行ってみましょう!

マイルドブレンド-アフリカ系の爽やかな中深煎りブレンド

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まずは、人気No.1というマイルドブレンドから。

100g 450円。

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アフリカ系のタンザニア・キリマンジャロを中心としたブレンド。

豆の粒も均一性があってよい感じです。

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中深煎りでやや淡い色です。

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蒸らしでお湯を注ぐと、立ち上るフルーティな香り。

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アフリカ系の豆は、このフルーティさが特徴です。

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個人的にはマイルド、という印象ではなくて、「爽やか」の方がしっくりくる味わいでした。

フルーティで爽やか、そこそこ酸味も出てきます。

単品で飲んでもいいですし、食後にさっぱりしたいときなとにもよさそうです。

フレンチブレンド-まろやかな深煎りブレンド

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続いてフレンチブレンド、こちらも人気がありそうです。

100g 500円。

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中南米系のコロンビアと、インドネシアのマンデリンをブレンド。

ローストは極深煎りの豆で、オイルがかなり浮いて真っ黒です。

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挽くと香ばしい深煎り独特の香りが立ち上ります。

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蒸らしでお湯を注ぐと、香ばしさの中に甘味の要素を感じます。

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深煎りの豆はお湯の温度をやや低めに入れると、甘さが引き立つのでオススメです。

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このフレンチブレンド、丁寧に淹れるとかなり濃厚なコーヒーに仕上がります。

美味しいけれどたくさんは飲めないので、お水を添えて。

チョコやクリームなどのデザートと一緒に食べると、このコーヒーを最大限に楽しめそうです。

まとめ

今回は宮越屋さんの人気豆のうち、両極端のブレンドを試してみました。

店舗も多いのである程度まとめて焙煎しているのか、鮮度はほどほどでしたが、味の作りは洗練されていると感じました。

どちらもオススメできるので、ぜひ試してみてください!

宮越屋さんの喫茶で試してから購入するのもアリだと思います。

喫茶の雰囲気も落ち着いた雰囲気でとってもいいですよ!

宮越屋珈琲 新橋店

 

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