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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル!防弾仕様のケブラー繊維は本当に強いのか?!ストロングなやつと対決も!

2016/02/13
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約 4 分

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iPhone の周辺機器で有名なAnkerのライトニングケーブルが、Amazonセールになっていました。

普通のケーブルならスルーなのですが、

「防弾チョッキと同じケブラー繊維を使ったタフなケーブル」

的なキャッチがついていたので、つい買ってしまいました。笑

防弾機能まではなさそうですが、タフそうなのは確かです!

そこまで言うならと、僕が愛用している

オウルテックの「ストロングライトニングケーブル」

と比較させてみました。

 

▼ストロングライトニングケーブルの記事はこちら

Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル 外観レビュー

セール品で、1200円ほどで購入。

長さはストロングケーブルと同じ、30cmのもの。

(僕は持ち運び用に、短いケーブルを愛用しています)

ストロングケーブルは現在1,500円くらいなので、ちょこっと安い。

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▲Ankerらしい、シンプルでコンパクトなパッケージです。

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▲全体の印象は純正ケーブルに近いです。

手触りも純正とよく似ているので、「ケブラー」と言われても、イマイチよくわかりません。

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▲ケーブルとコネクタのつなぎ目が、少し工夫してありそうです。

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▲Ankerの製品ページを見ると、構造的には頑丈に作っていると書いています。

が、見た目感じが普通なので、なんだか頼りない。

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▲ネットでは、なにげにAnker印のケーブルタイが使いやすいと好評でした。(そこか)

明らかに強度が強いというのがよくわからず(汗)、頼りない印象の外観レビューになってしまいました。

「ここまで薄くできるケブラー繊維はすごい!」

のかもしれませんが、これだと酷使してみないと真価がわかりませんね。

ストロングケーブルとの比較

僕がこれまで使ってきた、オウルテックの「ストロングライトニングケーブル」と比較してみましょう。

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▲明らかに一回り太くて、メッシュ状の頑丈なケーブルが特徴のストロングケーブル。

全体的な強度としては明らかにストロングケーブルの方が強固な感じです。

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▲並べてみると、ストロングケーブルの方ががっしりしているのがわかります。

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▲コネクタもタフなストロングケーブル。

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▲ストロングケーブルは、明らかに固いです。

ストロングケーブルは、取り回しはし辛いのですが、その分「曲げ」に強いです。

ケブラーは純正と同じように薄く柔らかいので、「曲げ」にはあまり強くないのでは、と推測できそうです。

ケーブルの断線は中の芯線が金属疲労を起こすことも原因の一つ。

皮膜は頑丈でも、中の芯線が断線しては元も子もないですからね。

全体の強度としてどの程度かは、使い込んでみないとわからなそうです。

ケブラーを一週間ほど使ってみた

ケブラーケーブルを一週間ほど使ってみました。

ストロングケーブルと違って取り回しがしやすいので、とても使いやすいです。

今の所、激しく曲がったりはしていないので、(当たり前ですが)普通に使えています。

純正と比べると、長さが短いだけでも曲がりにくくなりますしね。

頑丈過ぎて使いにくさがあるストロングケーブルか、柔らかいけど不安が残るケブラーケーブル。

あなたはどちらのケーブルが好みでしょうか?

 

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