Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、Yasunoriのブログ

宮越屋珈琲「トラジャ・カロシ」-深いコクとまろやかな甘さのハーモニー

約 2 分

P2060405

以前レビューを書いた「宮越屋珈琲」のコーヒー豆。

なかなか美味しかったので、別の豆も買ってみました。

「トラジャ・カロシ」というのはインドネシア・スラウェシ島の高級豆。

インドネシア、特にスラウェシ島の豆はマイルドな味わいで、個人的にはとても好みです。

このトラジャカロシは、先日レビューした松浦珈琲のトラジャブレンドの軸として使われているもの。

今回はトラジャ縛りで、ストレートを購入してみました。

広告

宮越屋珈琲「トラジャ・カロシ」

P2060408

宮越屋珈琲の焙煎はかなり深め。

表面にオイルが浮くくらいに真っ黒になっています。

P2060412

珈琲豆は一般的に深煎りにすると苦味とコクが増し、甘みが出てきます。

このトラジャカロシも例外ではなく、

香りは深煎りの香ばしさが際立ち、飲み始めはやや強めの苦味を感じます。

P2060417

深みのあるコクを感じた後に残るのはマイルドな甘み。

この甘み、スラウェシ島産の豆は同じような印象を受けます。

これぞインドネシア産珈琲豆の特徴だと思います。

少し苦味も尾をひきますが、この甘味・苦味のバランスがいいですね。

深いコクとまろやかな甘さのハーモニー

P2060430

お昼過ぎの珈琲時間(コーヒータイム)に、様々な表情を持つトラジャカロシはいかがでしょうか。

宮越屋珈琲の豆は、全体的に深煎りなものが多いです。

苦味が強めの珈琲が好きな方には特にオススメです。

次回は、別の焙煎元のトラジャカロシを試してみたいと思います!

 

宮越屋珈琲 新橋店

こんな記事もいかがでしょうか?

音楽家のためのITレッスンやってます

ブログや情報発信を学びたい音楽家のサポートをしています。
音楽家のためのWordPressブログスタートアップ支援サービス

この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasunori
ITコーチ、音楽家、ブロガー。
1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。
フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。趣味は自転車。

詳しいプロフィール / お問い合わせ

コメントはこちらへ

*

CAPTCHA