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GIANT ESCAPE RX3(2016)をクロスバイク初心者が外観レビューするよ!

2016/03/02
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約 6 分

GIANT ESCAPE RX3全体

GIANT ESCAPE RX3を購入したので、質感や部品をじっくりとレビューしていきたいと思います。

スポーツバイクは初めての購入なので、初心者目線のレビューですが、各部のアップ写真を掲載しているので、質感などをじっくりと見ていただけると思います。(現行の2017年モデルも、だいたい同じです。)

▼パーツレビューや旅行記など、ESCAPE RX3関係のまとめ記事はこちらからどうぞ。
GIANT ESCAPE RX3に関する記事まとめ

GIANT ESCAPE RX3とは

GIANT ESCAPE RX3屋外

世界最大の自転車メーカーGIANT。

そのGIANTが作るクロスバイクの中心的なモデルが『ESCAPE』シリーズです。

ESCAPEシリーズは、性質によって3種類のラインナップに分かれています。

  • エントリーモデルの『ESCAPE R』
  • Rを軽量にした『ESCAPE Air』
  • スポーツモデルの『ESCAPE RX』

今回ご紹介するRXの中にもランクがあって、数字が小さくなるほど、よりスポーティになります。

  • ESCAPE RX3は、ベースモデル
  • ESCAPE RX2は、ギア周りやフォークがグレードアップ
  • ESCAPE RX1は、ギアなどのコンポーネントがロードバイク並に

といった具合ですね。

 

そして僕が選んだのが、スポーツタイプのベースモデル『ESCAPE RX3』です。

ゆくゆくはロードに乗りたいけれど、日常の足として使える自転車も欲しい。

そんな欲張りな思いを受け止めてくれるクロスバイクがESCAPE RX3です。

ワイズロード新宿クロスバイク館で69,000円(税抜き)で購入しました。

GIANT ESCAPE RX3各部の紹介

それでは、各部を写真とともにご紹介していきましょう!

フラットバーハンドル

GIANT ESCAPE RX3ハンドル1

▲一般的にクロスバイクといえば、フラットなバーハンドル。

RX系はハンドルやシートポストなどの各部品がつや消しの黒で統一されていて、シルバーのRよりも高級感があります。

ハンドルの高さを変えたり、その気になればロードバイクで使われるドロップハンドルに変えることも可能です。

GIANT ESCAPE RX3ハンドル2

▲ハンドル上のシフター。

ママチャリは片手しか変速機がついていないと思うので、両手シフトは楽しいです。

特に左(フロント側)は、最初のうちは使い方がわからなくて持て余します。苦笑

サドル・シートポスト

GIANT ESCAPE RX3サドル

▲初心者にはかなり固く感じるスポーツタイプのサドルですが、純正はそこそこクッション性のあるもののようです。

僕にはまだ固すぎるくらいですが、そのうち慣れるんでしょうかね。

GIANT ESCAPE RX3シートポスト

▲シートポストは専用のD型(後ろ側が平たい)パイプになっていて、左右にぶれることがなく安定しているとのこと。

サドルの高さの目安になる目盛りも書いてあって、サドル調整が必要な初心者には嬉しいポイントです。

ケーブル内装フレーム

GIANT ESCAPE RX3フレーム

▲R3よりも高級感を感じられるところが、この内装化されたケーブルです。

ブレーキやシフトのワイヤーがフレームの中を通っているだけなんですが、これだけで見た目のすっきり具合が随分変わります。

フレームに何かを取り付けたりしやすくなるというメリットもあります。

自転車の核になるフレームはアルミ製で、剛性感が強いタイプのようです。

がっしりしていて頼もしいです。

コンポーネント

GIANT ESCAPE RX3リアスプロケット

▲メカ好きはたまらない、リアスプロケット(歯車)。

リア側は9段変速です。

11-32Tというギアがついています。

GIANT ESCAPE RX3リアディレイラー

▲リア側の変速を行うディレイラー。

ここはぶつけたりして曲がりやすい部分なので、要注意です。

シマノのアルタスというMTB用のディレイラーが装着されています。

GIANT ESCAPE RX3クランク

▲フロントスプロケットとクランク。

右側にちらりと見えているのがフロントディレイラー。

フロントは26/36/48Tというギアがついています。

RXは前3段と後9段で、27段のギアを使いながら走ります。

MTB用のギアなので、ギア比が1以下になるような組み合わせもできます。(街乗りでは使わなそうですが)

ペダル

GIANT ESCAPE RX3ペダル

▲RXシリーズは本体色に合ったアルミペダルがつきます。

地味ですがアクセントになってかっこいいパーツです。

タイヤ・ホイール

GIANT ESCAPE RX3フロントスポーク

▲前輪のクイックリリース部分。

ブレーキを緩めたあと、クイックリリースをひねれば、すぐにホイールが外れます。

スポーツバイクが初めてだと、こういうメカが楽しいです。

GIANT ESCAPE RX3後輪クイックリリース

▲リア側のクイックリリースは、リアスプロケットにチェーンもついているので、外すのはちょっと面倒です。

ギアを一番外側に入れてから、ブレーキを緩めてという手順が必要。

ギアやチェーンは、定期的なメンテでさわっておきたい部分です。

GIANT ESCAPE RX3タイヤ1

▲タイヤは自社製品で、700×28Cというサイズがついています。

700はタイヤ径、28はタイヤ幅です。

このホイールは、ロードバイクによく使われる700×23Cなどのさらに細いタイヤに交換することもできます。

GIANT ESCAPE RX3タイヤ2

▲RX3に装着されているタイヤは、溝なしのスリックタイヤです。

雨の日はスリップしやすいので、十分に注意しましょう。

ブレーキ

GIANT ESCAPE RX3ブレーキ

▲MTBでよく使われるVブレーキという種類のブレーキが装着されています。

こんなに小さいけれど、十分な制動力を発揮してくれます。

ホイールを外したりするとズレたりするので、マメに調整しましょう。

※写真の2016年モデルはSHIMANO製ですが、2017年モデルではTEKTRO製に変更されています。

まとめ

GIANT ESCAPE RX3全体

初心者目線からESCAPE RX3のレビューをお届けしました。

 

まだ乗り始めて間もないですが、RX3はペダルを踏めばぐんぐん進んでくれる頼もしい自転車です。

ゆくゆくはロードに乗りたい、ちょっとスポーツ走行してみたい、そんなクロスバイク初心者にはうってつけのバイクだと思います。

とはいえ、やっぱりクロスバイクを選ぶときの一番の決め手は『見た目』!

一目惚れするくらいにかっこいいと思えるか、直感を信じて買うのがオススメ。

この記事を見て、RX3がかっこいいと思ったら、実際にお店に見に行ってみましょう!

 

▼クロスバイクは自転車以外にも色々必要になります。
初めてのクロスバイクEscape RX3と一緒に購入したもの(その1)スタンド
初めてのクロスバイクEscape RX3と一緒に購入したもの(その2)ボトルケージ
初めてのクロスバイクEscape RX3と一緒に購入したもの(その3)ライト
初めてのクロスバイクEscape RX3と一緒に購入したもの(その4)フロアポンプ
初めてのクロスバイクEscape RX3と一緒に購入したもの(その5)鍵
初めてのクロスバイクEscape RX3と一緒に購入したもの(その6)工具セット
初めてのクロスバイクEscape RX3と一緒に購入したもの(その7)ディスプレイスタンド
初めてのクロスバイクEscape RX3と一緒に購入したもの(その8)ヘルメット
初めてのクロスバイクEscape RX3と一緒に購入したもの(その9)グローブ
初めてのクロスバイクEscape RX3と一緒に購入したもの(その10)メンテナンス用品

GIANT ESCAPE RX3記事まとめはこちら

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