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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

【スイム日誌】3/5 クロールレッスン(その4)

2016/03/06
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約 3 分

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3月20日のフルマラソンにむけて、そろそろランニングに集中したい時期。

でもやっぱり泳ぐとリフレッシュするので、今回もレッスンをお願いしてきた。

クロールのレッスンも4回目。

今回は一度普通に泳いでみてから、悪いクセの矯正というメニューだった。

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クロールのレッスンその4

僕は右利きなので、どうしても右腕の力が大きくなっているらしい。

今回の修正点はこんな感じ。

  • 左手の入水が肩幅でなく、頭の上まで来てしまっている
  • 入水を意識しすぎていて、両手共に固くなっている
  • 水をかいた手を必要以上に後ろに回しすぎていて、体のローリングが大きい

これらを意識しながら、プルブイをつけて手のかきに集中したレッスンを受けた。

 

個人的に分かりやすく感じた練習方法が2つあった。

まず1つ目は、入水を肩幅に保つために、プール底面のラインを使うところ。

ストリームラインをまっすぐに保ちつつ、肩幅入水を維持できるので、意識がしやすかった。

そして2つ目は、手のかきが必要以上に後ろに行かないように、プール壁面を使って練習するところ。

これは立った状態で感覚を覚えさせるときの練習だ。

必然的に手が背中よりも後ろに行かなくなるので、意識がしやすいと感じた。

これらを意識すると、体のぶれやローリングが少なくなり、泳ぎが安定した。

 

改善して手応えを感じたのは、手を入水した時に「手をのばしておく」こと。

これはスピードに大きく影響した。

僕は右手のかきをしている間、左手がおろそかになってしまう。

これをちゃんと伸ばして、自分が槍のように伸びきることで、前に引っ張られるような推進力を生んでいく。

かいていない方の腕をまっすぐに伸ばす、これだけでスピードがかなり上がった。

まとめ

自然な動作としてできるようになるには、これらのことが無意識にできるようになる必要がある。

少しずつ覚えこませるしかないが、なんとなくコツのようなものがわかってきた感じがある。

やっぱり人について教えてもらうと上達が速いなぁ。

はやくマスターできるように、がんばろう。

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この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasu
ITコーチ、音楽家、ブロガー。フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしている。1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。

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