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出場者必見!板橋Cityマラソンで最高のゴールをするために気をつけたい3つのこと

2016/03/08
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約 6 分

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板橋Cityマラソンに参加予定のみなさま、いよいよ残り2週間を切りました。

ゼッケンも届き、少しずつ大会に向けてのモチベーションが上がってきましたよね。

このあたりで、昨年の大会を振り返って、今年の対策を講じておきたいところですよね!

 

今回の記事は、昨年僕が初参加して得た教訓を元に、

「板橋Cityマラソンで最高のゴールをするために気をつけたいこと」

をまとめてみました。

それではさっそく行ってみましょう!

板橋Cityマラソンのゼッケンは2枚ある!

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先日、ついに大会ゼッケンが届きました。

いよいよ大会が間近に迫った!っていう感じで、気持ちが上がりますよね。

みなさんゼッケンは自宅でつけますか?会場でつけますか?

板橋Cityマラソンは、「前後にゼッケン2枚」をつける大会です。

枚数が多い分、会場でつけると時間のロスが大きいので、自宅で事前につけておくことをオススメします。

もちろん、シューズにランナーズチップを着けるのもお忘れなく。

「なんだそんなことか」

と思われるかもしれませんが、板橋Cityマラソンはスタートまで時間のロスをしやすい大会です。(下記参照)

はい、僕は会場で付けようとして、すんごい時間がかかってしまいました。

僕はゼッケン用のボタンを使っているのですが、これが野外だと風もあったりでなかなか難しいのです。

家でできることは家で準備しておいた方がよいでしょう。

会場までの道のりを念入りにチェックしよう!

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板橋Cityマラソンのスタート地点の最寄駅は「埼京線 浮間舟渡駅」です。

みなさん、この駅の名前聞いたことありますか?

僕は昨年初めて存在を知りました。

出場者のほとんどがこの駅からスタート地点に向かうことになります。

本大会の参加人数は1万5000人です。(フルマラソンのみ)

浮間舟渡駅は1日の乗車人数が2万人ほどなので、ほとんど丸一日分の人が、9:00の号砲めがけて集まってくるのです。

当日朝の浮間舟渡駅は大変な混雑なので、ここでトイレに行くのは最初から考えないほうがいいかもしれません。

近隣のコンビニも長蛇の列ができるので、食料や水分はできるだけ家の近くで調達しておいた方がいいでしょう。

 

最寄の浮間舟渡駅からスタート地点までは約1.5kmと結構距離があるので、専用の臨時バスが出ます。

しかし、時間によってはバスのタイミングが合わないこともあります。

同じ方向へ向かう人がたくさんいるので迷ったりはする心配はありませんが、徒歩だと15~20分ほどかかってしまいます。

バスで行くつもりにしていたはずが徒歩になってしまうと、かなりの時間をロスしてしまうことになります。

僕は前大会は行き帰りともに徒歩でした。

バスにすぐ乗れなかったので、歩いたほうが早いと考えたからです。

もう開会式が始まろうかという頃にようやく会場に到着。

急いで並んだトイレは長蛇の列、さらに長時間待つことになった結果・・・

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荷物を預けて、僕がスタート地点に到着できたのは、なんと号砲が鳴った後でした。

スタートラインから1km以上も続く選手たちの、最後尾からのスタートになってしまいました。

最後尾にもなると、号砲後すぐには列は動きません。

じりじりと進んで、スタートラインにたどり着いたのは号砲からなんと21分後。(!)

これだけスタートに時間がかかると、当然ペースも乱されてしまいますよね。

 

これらの混雑を回避するためには、かなり早めに会場へ向かうのがオススメです。

スタートの30分前には自分のスタートするブロックに行けるぜ~

くらいの余裕を持って計画してもいいかもしれません。

これだけの規模の大会の場合、少しの遅れが大きなロスにつながります。

会場へ着く前から、レースは始まっているのです。

3月の紫外線を侮るな、日焼け対策をしよう!

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3月後半の日中は、ようやく寒さも和らいでくる・・・

と言いますが、この時期のよく晴れた日の紫外線を侮ってはいけません

僕は、昨年の大会で盛大に日焼けをしてしまいました。

サングラスの跡までくっきり、スキー焼けみたいになりました。

普段から紫外線対策はしている方なんですが、この日は走ることに集中していて、ついうっかり日焼け止めを塗るのを忘れてしまったんですね。

急激に日焼けをしてしまったので、肌が強烈なダメージを受けてしまったんです。

見てはっきりわかるほどのシミまでできていて、この後のケアがとても大変でした。

顔は(これでも)大したことなかった方で。

ずっと日光を浴び続けた腕は、後で湿疹になって大変でした。(泣)

汗で流れてしまうとはいえ、出走前に日焼け止めをしっかりと塗っておきましょう。

後日美容師さんに指摘を受けたのですが、僕は帽子を被っていなかったので、頭皮も焼けてかなりのダメージを受けていました。

スプレータイプの日焼け止めを活用してもいいですし、日差しが強い場合は帽子も必需品です。

頭皮にダメージを受けると、抜け毛や白髪など老化の促進になってしまうので、直射日光はできるだけ避けましょう。

また、サングラスも日焼け対策には有効です。

網膜を守るという意味も当然ありますが、人は目から紫外線を受けると、「日焼けをした」という信号が脳に行きます。

脳が日焼けしたと感じると、皮膚も日焼けをしやすくなってしまうらしいのです。

サングラスをして目からの紫外線を防ぐだけでも、日焼け防止効果があるようですよ。

 

日に焼けたくない人、体へのダメージを気にする人は、しっかりと対策をして臨みましょう。

もう一度言います。

3月の紫外線を侮ってはいけません!

まとめ

最後に。

レース内容で気をつけることは特にありません。笑

平坦でとても走りやすいコースです。

規模も大きいので、給水所やエイドも充実しています。

あえて難点として挙げるなら、

  • 日差しや風を防ぐものがないこと
  • 川沿いを延々と走るので飽きること

くらいでしょうか。

上で紹介したような対策をしっかりと講じていれば、きっとあなたの努力に見合った結果がついてくるはずです。

最高のゴールをするために、しっかりと準備をして大会に望みましょう!

僕もいいいい結果がでるようにがんばりたいと思います!

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