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僕がアシックスGEL-DSトレーナーを選んだ理由。シューズをステップアップするときに考えたいこと

2016/04/13
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約 4 分

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来シーズンに向けて、asicsのランニングシューズ「GEL-DSトレーナー20」を購入しました。

このシリーズは、サブフォーランナーの定番シューズとして知られています。

ランナーにとってシューズは唯一の武器と言えるもの。

その選択には、こだわりを持ちたいですよね。

数あるシューズの中から僕がDSトレーナーを選んだ理由と、実際に走ってみた感想をご紹介していきましょう。

▼購入後、250km走った感想はこちら。

サブフォー向けシューズ、DSトレーナーとGELフェザーグライドの違い

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DSトレーナーはアシックスの中でも「レーシング」カテゴリに位置づけされていて、初心者向けのシューズではありません。

ある程度走れるようになった人が、ステップアップしたいときに選ばれるシューズです。

安定性や衝撃吸収を意識した初心者向けシューズから、より軽くてスピードの出る中級者シューズへと移行するのです。

僕はこれまでasicsのシューズを3足使ってきたので、今回もasicsから選ぶことにしました。

 

候補に上がったのはDSトレーナーと、GELフェザーグライド

この2モデルは、どちらもサブフォークラスの中級者向けレーシングシューズです。

この2つのモデルで大きく違うところは、ソールの形です。

DSトレーナーは、足の前後でブロックが分かれているセパレート型。

GELフェザーは、全体的にフラットなソールになっています。

一般的には、セパレートソールはストライド走法に、フラットソールはピッチ走法に向いていると言われています。

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▲セパレートソールのDSトレーナー。三段構造になっています。

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▲フラットソールのGELフェザー。全体的にフラットな作り。

僕がDSトレーナーを選んだ理由

GELフェザーグライドとDSトレーナーを、店頭で実際に履き比べをしてみました。

ランニングシューズを購入する場合は、必ずアシックスストアなどの専門店で、試走させてもらいましょう。

店内をちょっぴり走らせてもらうだけでも、2つのモデルの違いがよくわかりました。

どちらもこれまでのシューズより軽く、前にぐんぐん進ませてくれる感覚がある部分は共通しています。

しかし接地するときの感覚は、フラットとセパレートで随分違いを感じました。

 

僕がこれまで使っていたのNew York 3は、セパレートソールのランニングシューズです。

DSトレーナーは、同じセパレートソールなので違和感がなく、すんなりと履き換えができそうだと感じました。

フラットソールのGELフェザーは、土踏まずまで、べったりと接地するので、なんだか落ち着かない感覚でした。

地面に吸い付くような…不思議な感覚です。

少し悩みましたが、最終的には違和感なく走れそうなDSトレーナーを選ぶことにしました。

無難な選択ですが、急に走り方を変えるのは体の負担やリスクも大きいですからね。

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▲左がNew York3、右がDSトレーナー20、どちらもセパレートソールで形が似ています。

まとめ

こうして選んだDSトレーナー、今はもう何度か履いて走っていますが、少しずつ慣れてきました。

軽くてぐんぐん進むけれど、基本的な走り方はこれまでと同じで大丈夫。

タイムもどんどん伸びていて、とてもいい感じです。

僕個人としては、New Yorkシリーズからのステップアップには、DSトレーナーをオススメしたいと思います。

違和感なく移行できるということは、体への負担も少なく、すぐにそのシューズの効果を発揮できるということ。

同じタイプの上位モデルを選ぶことは、理にかなっていると言えます。

せっかくなので、ぜひ店頭でGELフェザーも履き比べをして、違いの面白さも体験してみてくださいね。

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この記事を書いて半年後、250㎞を走行してみての感想を書いています。よろしければ見ていってくださいね!

asics DSトレーナーで半年間250km走った感想とNew Yorkとの比較

 

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