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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

初めてのクロスバイクEscape RX3と一緒に購入したもの(その9)グローブ

2016/05/17
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約 3 分

こんにちは!駆け出しサイクリストのYasuです。

先日GIANTのEscape RX3というクロスバイクを購入しました。

僕は今回、初めてクロスバイクを購入したので、色々なものを買い揃えました。

ここでは、RX3とほぼ同時期に購入したものをご紹介しています。

▼ESCAPE RX3に関する記事まとめはこちら

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Escape RX3と一緒に購入したもの(9)グローブ

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今回ご紹介するのは、SHIMANOのハーフフィンガーグローブです。

SHIMANOは自転車関連メーカーとして、ギア関係が特に有名ですが、アパレルも結構出しています。

購入したグローブも、品質がとてもよくて、気に入っています。

夏のライド用に購入したのですが、クロスバイクに乗る時はいつもこれを着用しています。

夏でもグローブが必須と言われる理由

ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車には、通年でグローブ(手袋)の着用が必須と言われています。

夏でもグローブが必要なのはいくつか理由があります。

1つは、転倒した時などに手を守るため。

人はとっさに手をついて体を守ろうとする習性があるので、手のひらはケガをしやすい箇所だからです。

これがあるとないとでは、ケガの程度が全然変わってきます。

ケガを最低限に抑えるために、自転車に乗るときは必ずつけておきたいですね。

僕はランニングの時もつけるようにしています。

2つめは、振動を軽減するため。

ロードバイクやクロスバイクはサスペンションが付いていないので、路面の振動をモロの受けることになります。

振動の大きさはタイヤやフロントフォークの性能でも変わりますが、体を支えるハンドルに来る振動はかなりのものです。

それを吸収するために、自転車用のグローブには衝撃吸収用のパッドがついているものが多いんです。

3つめは、日焼けを防止するため。

自転車は、ポタリングやロングライドなど、乗り方によっては長時間直射日光を浴びることになります。

日焼けは軽い火傷なので肌に悪いだけでなく、焼けたところから水分が失われるため、熱中症にもなりやすくなります。

夏場でも長袖やアームカバーをつけるなどして、少しでも防御をすることをオススメします。

SHIMANO Classic グローブ レビュー

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それでは製品を細かく見ていきましょう。

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▲手の甲側は、サラッとした生地で作られていて、とてもつけ心地がいいです。

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▲手首のベルト部分も、着脱しやすくて便利。

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▲親指の汗拭き部分も、柔らかくて気持ちいいです。

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▲手のひら側は、スエードっぽい仕上げになっていて、いい滑り止めになります。

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▲薄めの衝撃吸収パッドがついていて、振動を軽減する効果があります。

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▲ハーフフィンガーなので、夏でも蒸れることなく快適です。

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▲ベトナム製。手洗いで洗濯もできます。

GIANT ESCAPE RX3記事まとめはこちら

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