Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

クロスバイクのタイヤをアップグレード!初心者でも簡単に走りを変えられるタイヤ交換はオススメ!

2016/04/24
By
約 6 分

IMG_5598

初めてのクロスバイク購入から1ヶ月半が経過し、徐々に必要な部品を揃えてきています。

少なくとも週末に1回は乗るようにしていますが、そのたびに「あれが必要だ」「これがあるといいな」ということに気づきます。

どんどんハマっていく自転車の世界。(恐)

 

さて、今回はタイヤとチューブの交換をしてみました。

GIANT Escape RX3標準搭載のタイヤから、ロードバイクでよく使われる細身のタイヤへの交換です。

走りがかなり変わって大満足の結果でした。

初心者でも手軽にできるクロスバイクのアップグレード、ご紹介していきましょう。

なぜタイヤを交換したのか?

まずはじめに、なぜまだ買って2ヶ月足らずの自転車のタイヤを交換したのか?ということをお話ししておきましょう。

きっかけは、

「今度のGWにツーリングをしてみよう」

と考え始めたことでした。

遠出をするためには、予備のタイヤチューブを用意しておきたいですし、一度はチューブの交換を経験しておきたいと考えました。

チューブ交換の経験がない状態で、旅先で急にパンクでもしたら、大変ですからね。

で、どうせ買うならチューブだけでなく、細身のタイヤに交換して走りやすくしたほうが、ツーリングもより楽しめるんじゃないかと。

速度が速くなることは時間の短縮にもつながり、軽快に走れるということは体への負担も軽くなるということで、メリットも多いのです。

そんなわけで新しいタイヤと、チューブ(予備チューブも)を購入してみたのでした。

コスパ最強、Panaracer クローザープラス700x23C

IMG_5595

今回購入したのは、パナレーサーの「クローザープラス」というタイヤです。

今回交換用に選んだのは、ごく一般的なロードレーサー向けの「700x23C」という細身のサイズ。(700はタイヤの外経で、23はタイヤ幅をミリ表記で表しています。)

GIANT Escape RX3は700x28Cというやや太めのサイズのタイヤが標準採用されています。

一般的に細くなると接地面積が小さくなるので、路面の抵抗が小さくなって、走りが軽快になると言われています。

23Cタイヤの中でも、

「安くて軽い定番タイヤ」

と言われているのがクローザープラスです。

安いところなら、1本2000円程度で購入できるとあって、手軽に変えてみることができますよね。

IMG_5596

▲最近のスポーツ自転車用のタイヤは、こんなふうに折りたたまれて売っています。

これ、初めて見た時はびっくりしますよね。笑

ええっ、ただのゴムっぺらじゃん!的な。

 

古くからあるタイヤは、補強のために金属のワイヤーが入っているので、円形を維持するようになっています。

最近は軽量化するために金属の代わりに繊維を使った「ケブラービード」という構造になっています。

ワイヤー(金属)ビードのタイヤは折りたたむことができませんが、ケブラービードは補強素材が繊維なので、折りたたむことができるんですね。

ワイヤーからケブラーに変えただけでも軽くなるので、軽量化を目的とした場合はケブラーが選ばれることが多いようです。

初めてのタイヤ&チューブ交換

IMG_5605

▲自転車のタイヤ交換は、この写真のように自転車を裏返して作業をします。

初めてのタイヤ&チューブ交換でしたが、意外にあっさりと終わってしまったので詳細は割愛します。(汗)

Googleで適当に検索をしたブログなどを参考にしましたが、書いてあるとおりにやってみたらとても簡単にできました。

IMG_5606

▲Panaracer Closer Plusのロゴがカッコイイです。

ホイール側のロゴと位置を合わせるのがポイントですよ。

初めてタイヤ&チューブの交換をしましたが、上で紹介したブログを見ながらだと、とても簡単にできました。

特にチューブの交換は、一度経験しておくといざというときに安心ですね。

P4161910

▲こちらは、交換前の28Cのタイヤ。28はタイヤの幅です。スポークとの間隔に注目。

P4161917

▲こちらが交換後の23Cのタイヤ。

たった5mmの違いですが、ずいぶんすっきりして見えますよね。

元が28mmしかないので、実に20%近くも細くなっているんですよね。

実際の見た目は、もっと細く感じます。

交換後、走ってみた感想

IMG_5619

タイヤを交換して、早速走ってみると、違いはすぐにわかりました。

とにかく、走り出しが軽くなりました。

するする〜〜と、ペダルが楽に回せるようになりました。

その分、加速もよくなったと感じます。

体感できるということは、かなり変化があったということですね。

なかなか快適で、走る楽しさがますます大きくなりましたね。

 

タイヤが細くなることのデメリットは、グレーチング(排水口)にタイヤを取られやすくなることですね。

帰り道に「ギュッ」という音と共に、前輪が滑りました。(かなり焦ります)

こういったことも少しずつ経験して慣れていくものだなと。

それ以外は特に言うことなしで、僕の場合は乗り心地が悪くなったとは感じませんでした。

GWに予定しているツーリングの、強い味方になってくれそうです。

自転車をアップグレードできる楽しさ

今回、初めてタイヤとチューブを交換してみましたが、とても楽しかったです。

交換作業もコツさえわかれば難しくないので、パンクする前に一度体験しておいたほうがいいと思います。

ついでに標準でついているタイヤを交換してみるというのは、なかなかオススメできますね。

手軽に走りを好みのタイプに変えることができるので、ぜひ挑戦してみてください。

 

さて、楽に、速くなった自転車は、僕をどこに連れて行ってくれるのでしょうか。

クロスバイクに乗るのが、ますます楽しくなりそうです!

GIANT ESCAPE RX3記事まとめはこちら

rx3_banner

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でYasuをフォローしよう!