Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

クロスバイクを買ったら室内保管したい4つの理由

2016/06/09
By
約 4 分

IMG_5775

こんにちは!駆け出しサイクリストのYasuです。

クロスバイクを購入して3ヶ月ほど経ちました。

街乗りで使ったり、サイクリングロードに走りに行ったりして、サイクリングライフを楽しんでいます。

そんな自転車を、僕は自室で保管・管理をしています。

自転車を大切にしたいと思ったら、これはもう室内保管するしかありません。

その理由を4つ、ご紹介しましょう。

1.自転車は盗まれる

IMG_4963

自転車の価格はピンキリです。

ママチャリなら1万円もあれば買えますが、スポーツ自転車ともなると数十万円するものもザラにあります。

手頃なクロスバイクでも、数万〜十万円ほどします。

そして、高級な自転車は盗難の対象になるのです。

 

車を盗むのは大変ですが、自転車を盗むのは簡単です。

その気になれば、丸ごと持っていけるわけですからね。

それだけに、盗難には注意しなければいけません。

駐輪場が生活道路に面したところだと、自転車が人目に付きやすいので、狙われるリスクも高くなります。

そして、プロに狙われたら、いくら鍵をかけても無駄です。

そんなリスクのあるところに、高級な自転車を置いておくのはとても危険ですよね。

 

集合住宅などで管理している場合は、自転車はそこに駐めてくださいと言われるかもしれませんが、管理者に盗られるリスクを説明して室内保管するのがベストです。

大切な物は自分自身で守りましょう。

僕の住んでいるマンションにも駐輪場はありますが、多数の人が自転車を室内保管しているようです。

2.雨ざらしにするとすぐに錆びる

IMG_6244

これからの季節、雨も多くなりますよね。

集合住宅などの駐輪場では、自転車も雨ざらしになることも多いでしょう。

自転車は金属部品を多く使っていますが、金属は濡れると当然錆びます。

駐輪場に駐めてある自転車の大半は、チェーンが茶色く錆びていますよね。

あまり知られていませんが、本体部分に使われているアルミだって、実は錆びるんですよ。(錆びると白くなる)

自転車は、濡れた状態で1日放置しておくと、早いところは錆びが浮いてきます。

雨の中を走った後もメンテナンスが必要なのはこういうことがあるからですね。(水分を拭き取ったあとに、水置換性のオイルなどでメンテナンスしてあげるとベターです。)

自転車の錆びを防ぐためには、室内保管が最適です。

屋外でもカバーをかければいいという人もいますが、カバーにたまった湿気や外気そのものの湿度で、徐々に影響を受けてしまいます。

やはり人が生活する環境で保管するのが一番なのです。

3.屋外ではメンテナンスしにくい

IMG_5828

自転車が部屋の中にあると、メンテナンスしやすいというメリットがあります。

多少場所は確保する必要がありますが、自転車を置くスペースがあれば十分作業ができます。

走行後に、チェーンのクリーニングと注油をするくらいなら、すぐにできるでしょう。

駐輪場でこれをやろうとすると、ケミカル用品を部屋に取りに行って、場所を確保して、夜だと明かりをつけて・・・夏は暑いし虫が・・・

など、結局おっくうになってしまい、メンテナンスをしなくなってしまいます。(そして、錆びて乗らなくなるという流れに・・・)

自転車をマメにメンテナンスをするためには、思いついたらすぐに取り掛かれる室内に置いておくのが最適です。

そして、マメにメンテナンスをしてあげた自転車は、長持ちするのです。

4.インテリアとして楽しみたい

IMG_5787

自転車を室内保管するなら、僕は自室をオススメします。

利便性やスペースの都合で玄関近くに保管する方も多いと聞きますが、せっかく気に入って買った自転車ですから、傍に置いて、毎日眺めて楽しみたいものです。

きっと、ちょっとチェーンの汚れが気になったり、パーツのアップグレードをしたいと思うようになるはずです。

自転車の魅力を最大限に楽しむためには、室内保管がベストなのです。

まとめ

そんなわけで、自転車を室内保管すべき理由をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

スポーツバイクを大切に乗りたい場合は、室内保管が必須ということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

室内に置き場所なんてないよ…という方も、ネットを検索してみましょう。

ベランダに置いたり、縦に置いたり、宙に浮かせたり…。

世の中にはにはいろいろな策を講じて自転車の室内保管を実現している人がいます。

そういった先人の知恵を参考にしてみるのもいいかもしれません。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でYasuをフォローしよう!