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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

SONYのアクションカムが光学空間ブレ補正対応!これは大ヒットの予感!

2016/06/21
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約 3 分

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こんにちは!カメラやビデオカメラが用途別にだんだん増えてきているYasuです。

ちょっとスポーティな自転車に乗っていると、カメラを搭載して走行中の映像を撮ってみたいと思うものです。

SONYのアクションカムは、ブレ補正が効くというGoProにはない強みがあるので、指名買いされることも多いそうです。

 

今年の3月に発売されたHDR-AS50は、購入しやすい価格で、大幅に使いやすくなったことで人気が出ました。

しかし「エントリーモデル」ということで防滴仕様になっていなかったり、GPSが内蔵されていなかったりと、やや機能的に見劣りするところがありました。

僕個人としても、新しいけど欲しい機能が足りないAS50よりも、機能的には満たしているけどちょっと古いAS200Vなどの方が魅力的でした。

しかしそこで僕は思ったのです。

「エントリーモデル」が出たなら、機能を刷新した「フラッグシップモデル」もそろそろ発売されるのでは?と。

満を持して登場したフラッグシップ機「X3000/AS300」

そして2016年6月20日、ついにフラッグシップ機である4k対応の「X3000」とフルHD対応の「AS300」が発表されました。

この両者の違いは、4k対応であることと、それに伴う重量差のみです。

 

かんたんに機能差分をまとめてみました。

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エントリーモデルであるAS50と、フラッグシップのX3000/AS300との機能差分を赤字に変えてあります。

AS50で好評だった本体メニューやリモコン、三脚穴に加えて、ブレ補正、GPS、防滴仕様、外部マイクなど、僕が欲しいと思っていた機能をすべて搭載しています。(GPSや防滴、外部マイクなどは自転車に搭載して撮影するのに便利なのです)

空間光学ブレ補正に期待大!

なんと手のひらに乗るような小さな筐体の中に、通常のハンディカムと同じように、物理的な光学ブレ補正が搭載されました。

これまでの電子式は、画面の端を切ることで電子的にブレ補正を行っていたのに対して、光学式になると画角が変わらないのがポイントですね。

実際に見てみないと効果の程はわかりませんが、ブレ補正には定評のあるSONYですから、どうしても期待値が高くなってしまいます。

自転車などに車載するとどうしても細かな振動を拾ってしまうので、強力な光学ブレ補正が効いてくれると最高ですね。

発売は6月24日から。

Amazonでも予約受付中です!

 

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