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先行エントリーは7月31日まで!東京マラソンの抽選を3回受ける方法

2016/07/12
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ここ最近、来シーズンのマラソン大会のエントリーがどんどん始まってきています。

東京マラソンもそのひとつ。

今回は、東京マラソンのエントリー方法について書いていきたいと思います。

東京マラソンという狭き門

東京マラソンは、国内で最も有名なマラソン大会と言ってもいいでしょう。東京のど真ん中の、しかも車道を走ることができる、特別な大会です。

大会は2007年に第1回大会が行われて以降、都内におけるランニングブームの火付け役とも言われています。年々ランニング人口は増加していると言われていますが、東京マラソンは抽選に当たるだけでも難しい大会と言われています。約35,000人が走るとても規模の大きい大会ですが、それ以上に走りたい人が多いということですね。

第1回大会の倍率3.1倍から始まり、第5回大会で9.2倍、昨年の第10回大会は11.3倍でした。毎年30万人以上が応募してくるというわけですね・・・すごいです。

東京マラソンを走ってみたい!と思っても、参加できる確率が10%しかないのです!これが、東京マラソンが狭き門と言われる理由です。

抽選を3回受けられるONE TOKYOプレミアムメンバー

この狭き門の東京マラソン、実は抽選を3回受ける方法があります。

通常マラソン大会というのは、先着順や抽選といった仕組みが取られていますが、東京マラソンには複数のエントリー方法が設けられているのも特徴です。

まずは先着3,000人のチャリティランナーで、寄付金10万円以上という条件で参加可能です。(落選しまくった人は最終的にここにたどり着くとか・・・)

続いて約30,000人の一般抽選枠。ここに30万人が応募してきます。

そして、一般抽選以外に「先行エントリーと2次抽選」という2回の抽選を受けられるのが「ONE TOKYOプレミアムメンバー」です。

年会費4,200円を払って、東京マラソンの情報などを受けられるというものですが、実質抽選回数を増やすための手段になっている仕組みです。先行エントリーは3,000人の抽選で、実はここも倍率が約10倍と言われています。先行エントリーに漏れた人は、自動的に一般抽選に進みます。さらに一般でも落選した場合、未入金で参加取り消しが出た場合に参加できる2次抽選に進むことができます。

ONE TOKYOプレミアムメンバーになれば、実質3回の抽選を受けることができるということです。少しでも倍率を上げたい方は、入会することをオススメします。

少しでも当選確率を上げたい人にオススメ!

僕の周りのランナーの人は、ほとんどプレミアムメンバーに入っているようです。僕も一昨年は一般エントリーであっさり落選、昨年はONE TOKYOプレミアムメンバーに入ったものの3回とも落選しています。

入ったからといって倍率が下がるわけではないので、相変わらず狭き門ではあるのですが、それでも当選確率は単純計算で3倍になります。

東京マラソンを走りたい!と思っている方は、ONE TOKYOプレミアムメンバーがオススメです。

ちなみに先行エントリーの締め切りは、7月31日です。

来年こそ出場したい!

 

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