Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

初代Apple Watchをスルーした僕が「Series 2」に期待すること

2016/09/16
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約 3 分

いよいよ本日9月16日、Apple Watch Series 2とiPhone 7が発売になります。

iPhoneを毎年買い換えるApple好きの僕ですが、Apple Watchは持っていませんでした。

2015年4月に発売された初代Apple Watchは、電池の持ちは悪く、完全防水ではない、心拍数は純正アプリしか連携できない、GPSは搭載されていない。ランニングウォッチや活動計が欲しいと思っていた僕の目からは、不完全な割に高いデバイス(初値は42,800円~)にしか見えなかったからです。腕時計つけるの嫌いだったし。

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その後、僕は「Fitbit Charge HR」という活動計をつけるようになりました。ランニングアプリとの連携はできないものの、電池の持ちがいい活動計として大活躍しました。Apple Watchの半額ほどで購入できるということで、当時もApple Watchと比較して大絶賛したものです。

隙がなくなったApple Watch Series 2

1年半の間、Fitbitを使ってフィットネスを記録していた僕。Fitbitは全体的に使いやすくて、とても満足していました。

しかし先日、iPhone 7目当で中継を見ていたAppleの新製品発表会で衝撃を受けることになったのです。

GPS内蔵!

50m防水!

GPS内蔵ということは、ランニングアプリがさらに進化することは間違いなさそうです。水泳にまで対応できるということで、一気に興味を引き付けられました。プロセッサも高性能低電力化したということで、完成度がものすごく上がった印象でしたね。

「もうこれは買うしかない!」

Appleのイベントが終了する頃には、Apple Watch Series 2とiPhone 7をセットで買うと心が決まっていました。むしろ事前リーク情報が豊富だったiPhoneに比べて、Watchの衝撃のほうが大きかったですね。相変わらず持って行き方が上手いね、Appleさんは。

Apple Watch Series 2に期待すること

すでにWatchOS用のランニングアプリもリリースされているので、GPSが搭載されたことで精度が上がることが予想されます。ぜひ簡易ランニングウォッチとして活躍してほしいですね。大会やシリアストレーニングのときはラップ計測するので、いまのところランニングウォッチは手放すつもりはありません。そういう機能がつけばランニングウォッチですら必要なくなる日も来るかもしれないですね。

防水効果で使い勝手も上がるし、水泳でも使ってみたいです。市民プールでApple Watchが使えるかどうかの議論もありますが、これをきっかけに開放してほしいところです。交渉してみようかな。

そんなわけで僕の新しいガジェットとして加わるApple Watch Series 2。予約出遅れたので届くのはしばらく先になりそうだけど、とっても楽しみです!

 

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