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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

ヘアスタイルを変えたときに美容室でやっておきたいこと

2016/09/28
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約 4 分

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先日、髪をばっさりと切りました。最近は長めしていたことが多かったので、ショートヘアは久しぶり。ここまで短いのはもしかして高校以来かも・・・?

仕上がりは思ったよりも違和感がなくて、大満足。さすがいつもお世話になっているスタイリストさん、毎回いい仕事してくれます。信頼できるお店とスタイリストさんがいると、ヘアスタイルも変えやすいですね。

そんなわけで今日のお話は、「ヘアスタイルを変えた時にやっておきたいこと」です。

ヘアスタイルを変えたときにやっておきたいこと

冒頭でお話したとおり、僕は今回かなり髪を短くしてみました。ここまでスタイルが変わると、その影響もかなり大きくなります。

例えば、ロングヘアからショートヘアにした場合、シャンプーを使う量、髪を洗ったり乾かす時間など、かなりの節約になります。そのかわり、髪が伸びるのが相対的に早くなるので、マメに切りそろえる必要がでてきますね。

そして髪の長さが変わると一番苦労しがちなのが、スタイリングの方法です。美容室の仕上がりは良かったのに、自分でやるとイマイチってこと、多くないですか?

そこでオススメしたいのが、

「スタイリストさんに、ねほりはほり聞いておく」

です。

スタイリストさんに聞いちゃおう

今日のポイントは、

スタイルが変わって戸惑うところは、施術中に美容師さんに聞いちゃおう

ということです。

ドライやスタイリングをしてもらうときに、

  • どうやってドライ・ブローすればいいか?
  • どんなスタイリング剤をどう使えばいいか?
  • (カラー、パーマなど)維持する方法は?
  • 他にどんなアレンジができるか?

などを聞いておくといいでしょう。

スタイリストさんは美容のプロなので、このへんの質問には即答で答えてくれます。(たぶん)

自発的に言ってくれる人もいますが、聞いてあげたほうがスタイリストさんもアドバイスしやすいでしょう。もちろん、自分がスタイリングしてもらっているのをしっかり見ておくのも忘れずに。

自分の持っているスタイリング剤も伝えて、このスタイルを作る上で必要なものがあるかを聞いておきましょう。ヘアワックスひとつとっても、固まる・固まらない、ツヤあり・なしなどいろいろな種類がありますからね。美容室で仕上げてもらった状態に少しでも近づけるためには、とても大切なことです。何を買えばわからなければ、セットに使ってもらったスタイリング剤をその場で買ってもいいわけです。

僕の場合はこんなアドバイスをもらいました

僕も今回スタイルを大きく変えたので、いろいろ聞いてみたポイントはこんな感じでした。

  • ショートはクセが出やすいので、朝は寝癖直しでシャワーを浴びるといい
  • ワックスは固めのドライワックスで立体感と束感を出す
  • 立てて固めればツンツンヘアとかアレンジもいろいろできる

なるほど、なるほど、です。

くせ毛の人はビジョビジョになるまで濡らして、もう一度ドライをしてからセットするのがポイントだそうです。朝はランニングをすると必ずシャワーを浴びるので、ちょうどよさそうですね。

ドライワックスは持っていなかったので、帰りがけにドラッグストアで購入しました。髪に伸ばすとすぐに乾いてセット力があるので、ショートヘアにはよく合いそうです。

ヘアアレンジは帰宅後に、立てたりねじったり流したり、いろいろ試してみていますが、ショートがすごく久しぶりなので新鮮で楽しいです。懐かしのツンツンもありかも。

こんなふうにすぐに新しいヘアスタイルを楽しめるのも、事前にアドバイスをもらったおかげなんですよね。

まとめ

美容室で施術をしてもらう間は、プロと会話をする貴重な機会です。ヘアスタイルやヘアケアについて疑問に思うことは、遠慮なく聞いちゃいましょう。聞かれて嫌な顔をする美容師さんはいないはずです。(スタイリストさんが忙しそうなら、慣れたアシスタントさんでもOKですよ)

気に入ったシャンプーやスタイリング剤があったら、ぜひお店で買ってあげてくださいね♪

 

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