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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

手織うどん滝音(木田郡三木町)地元の誇る名店。のどごし最高のつるつる細麺が旨い!

2016/10/17
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約 4 分

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香川県民、通称うどん県民は、お昼ご飯にうどんを食べることがとても多いです。事実、県内のうどん屋さん(個人店)のほとんどは、お昼どきにしか営業していません。県内ではもちろん「さぬきうどん」とは言いません。いわゆるブランド化した「讃岐うどん」は、他県のうどんと比較する際に使われるものだからです。

うどん県民は地元のうどん屋を愛します。お気に入りのうどん屋を見つけて、足しげく通うのです。(言い換えると、近場で済ませる。笑)先日用事があって帰省する際、父に「お昼どうする?」と聞いたら「昼はうどん!」と返ってきました。はいはい、そうですよね。

そして連れてこられたのは、わが故郷三木町の誇る名店、手織うどん「滝音」さんです。

さっそく紹介していきましょう!

手織うどん滝音(木田郡三木町)

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▲手織うどん「滝音」さん。別に滝の近くでもないし、そんな音が聞こえる訳でもありません。由来が気になりますね、今度行ったら聞いてみよう。

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▲地元の名店だけに、お昼時はいつもお店の外まで行列ができます!ベンチもあってくつろげますよ。

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▲店内もこの通り。ただしセルフのお店なので、回転はとっても早いです。店内に入ってレジまで5分もかからないくらいでしょうか。何にしようかなー?と考えていればあっという間に注文ゾーンです。店内は広くて席数が多いので、場所取りの心配はあまりしなくていいでしょう。

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▲入り口付近にはこの方のポスターが。東京でもよく見かけますが、香川の広告塔として本当にがんばってくれています。素晴らしい。

▲メインのお品書きは前方壁面にあるこちら。『熱、冷、そのまま」と明示しているところも割と珍しいですね。

え、「そのまま」を知らないですって?

セルフのうどん屋さんは普通、うどんを釜から上げたあと、水にさらします。そのうどんに温かい出汁をかけるから「そのまま」なんです。「熱」は、うどんを再度温めます。「冷」は、出汁も冷たい冷やしうどんです。香川のセルフのうどん屋さんなら、だいたい通用すると思います。

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▲天ぷら系はご覧のラインナップ。だいたい定番のものが揃っています。滝音さんの場合は、メンチカツとアジフライがお気に入りです。

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▲僕のオススメは、この肉うどん。肉はあらかじめ煮込んで味をつけている、いわゆる「牛丼型」です。さっぱりした出汁との組み合わせが美味です。

▲滝音さんの最大の特徴は、この細麺。つるつるもちもちで、喉越し最高です。「そのまま」で注文すると、熱すぎず、麺にも適度な固さが残ります。

滝音さんは他のお店と比較して麺の量が多いので、大を頼むときは注意しましょう。

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▲お店のイチオシは、某タウン雑誌でも紹介された「まかないぶっかけ」です。(僕はぶっかけうどんを食べないので、家族が頼んだのを撮影しました。)

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▲肉、あげ、温泉卵、ワカメ、大根おろし、カマボコ、ネギ、すだちが乗っかったぶっかけうどんで、いわゆる「全部のせ」タイプですね。これで560円は、安いでしょ。

三木町が誇る名店、滝音のうどんをいっぺん食べてみまい!

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手織うどん 滝音、いかがでしたか?

讃岐うどんといえば香川でも西の方のうどん屋さんが有名ですが、郊外にも地元に愛されるお店はたくさんあります。少し高松市内からは距離がありますが(車で30分くらい)、つるつるの細麺をぜひ楽しんでいただきたいです。

三木町もよろしくね!

 

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