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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

雨の日でも快適に走るために必要なこと

2016/11/03
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約 3 分

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ランニングは基本的に外を走るもの。

よく晴れた日であれば、走りたい!という気持ちになりますが、毎日快晴というわけにはいきません。

日本の年間降水日は約3割と言われているので、雨の日には走らないとすると、年間の出走回数というのは激減してしまうことになります。

逆に言えば、今、雨が降っていると走っていない人は、雨の日にも走れるようになれば、出走回数を大幅に上げることができるのです。

僕も「雨の日でも走る!」と決めてからは、出走回数が増えて、トレーニング計画が立てやすくなりました。

雨でも気分良く走るには、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

雨の日でも快適に走るために必要なこと

雨が降っていても、ストレスなくランニングをするには、特にウェアが重要です。ランニングウェアは半袖や長袖など、季節に合わせて調整しますが、雨の日に必要なポイントは2つです。

1.肌を露出させない

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雨の日は、肌を露出させないように気をつけましょう。雨を肌に直接受けてしまうと、そこに風が当たることで急激に体温を奪われてしまうからです。夏場などはまだしも、秋から春にかけては体を極端に冷やしてしまうことになるので、オススメできません。

ウェアで守っていればある程度防げるので、しっかりと保護するようにしましょう。たとえば、指の先まである手袋をつける、足全体をカバーできるロングタイプのランニングタイツをはく、などです。

2.防水効果のあるウインドブレーカーを羽織る

さらにウインドブレーカーがあれば、雨でウェアが濡れるのを防いでくれます。防水加工されたウインドブレーカーなら、ウェアが濡れて重くなることもなく、冷えも防ぐことができます。薄手のものが1枚あると、大会の待ち時間で羽織る用にも使えるので、とても便利です。

僕のオススメは、モンベルの「バーサライトジャケット」です。夏場の小雨くらいなら半袖でそのまま走ってしまいますが、それ以外の季節は少しの雨でも体を冷やしてしまいます。このジャケットはフードもついていて、さらに袖や裾などから風が入るのを防ぐことができるようになっているので、防寒にも役に立ちます。冬場の大会参加でも大活躍している、お気に入りのウェアで、オススメです。

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キャップやサングラスも併用すれば、顔もほとんど濡れないので、オススメです。見た目は怪しいですけどね!笑

まとめ

基本的には雨が直接肌に当たらないように、ウェアを工夫することに尽きます。それだけで雨の日でもストレスなくランニングができるようになります。

なかなかランニングが習慣化できないと悩んでいる方は、雨の日も走ってみてはいかがでしょうか。

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