Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

3年間外食に頼ってきた僕が自炊を始めるようになったわけ

2016/11/26
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約 4 分

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最近、7年ぶりに自炊をはじめました。

キッチン周りはとくに狭いマンションなので、「ミニマルキッチンを楽しむ」というコンセプトでみなさんにもご紹介していきたいと思います。

ここでは、僕がなぜこれまで自炊をしなかったのか、そしてなぜ自炊をするようになったかをご紹介します。

僕が長年自炊をしなかったわけ

以前一人暮らしをしていた時は、ちゃんとキッチン道具を揃えて自炊をしていました。

忙しくてあまり凝ったものは作っていませんでしたが、冷凍冷蔵庫にオーブンレンジ、包丁やフライパン、鍋一式色々なものがありました。

でも、東京の仕事をやめて実家に帰ることになったときに、それらはすべて処分してしまいました。

 

4年ほど実家暮らしを続けた後、2013年にまた上京して一人暮らしになりました。

お金もあまり持っていなかったので、しばらく外食で一時的な費用や手間を浮かせようと思い、キッチン道具を揃えなかったのがきっかけでした。

出不精の僕は、積極的に外にでるきっかけを作るために「外食」という手段を取るようになりました。

家も狭いからキッチン道具をたくさん置けないし、一人分を作る場合は外食にくらべてコストメリットが出にくいなど、自炊をしない理由はいくらでもあったのです。

一人で作って、食べて、片付けていると、寂しさを感じてしまうところも、自炊が好きではない理由でした。

自炊に興味を持ち始めたきっかけ

そんな日々がもう3年も続いてしまいました。

気がつけば外食に最適化された生活に慣れてしまいました。

 

朝は家でシリアルや果物など、加熱調理の必要がないものを食べます。

昼は会社で、コンビニで買ったものを控えめに食べます。

夜は会食などもあるため自由で、定食を食べることもあれば、ラーメンや牛丼でサッと済ませることもあります。

それなりにお金も使うし、特に健康的に問題があるわけではありませんが、食べる物や量にはかなり気を使っています。

 

最近、友人のキッチンスタジオで行われているブログの勉強会に、たびたび参加するようになりました。

そこでは、参加者やオーナーが料理を振る舞ってくれます。

外で食事をすることばかりだった僕は、そこで料理の楽しさや面白さを少し思い出しました。

みんなで食べる料理はもちろん美味しいけれど、自分でもこういうものが作れるようになりたい、そう感じ始めたのです。

この経験が自分のマインドセットが変わり始めるきっかけになりました。

コンベクションオーブンの衝動買いから自炊生活がスタート

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先の体験を通じて、自宅で料理をすることに少し興味を持っていたころ。

SNSで僕のブログの師匠である立花岳志さんが、デュアルライフ拠点用のオーブンについて投稿されていました。

そのコメント欄で、僕のメンターである勝間和代さんが熱く語っていたのが、アイリスオーヤマのコンベクションオーブン「リクック」でした。

勝間さんはメルマガなどでたびたび調理器具の利用方法などを解説していて、この手の商品にかなり詳しいのです。

僕も以前から興味のあったこの「リクック」が意外と安いということを知って、コメント欄で盛り上がりました。

メンター二人が絡んだことで気分が高揚して、「リクック」を衝動買いしてしまいました。笑

 

「リクック」ことコンベクションオーブンを衝動買いしてしまったことで突如として始まった僕の自炊生活。

今の僕の環境では、スーパーで買ってきたフライや焼き物などのお惣菜をあたためたり、トーストを作るくらいしかできません。

でも、これまでは温めることすらできなかったことを考えれば、大きな進歩です。

朝にトーストや目玉焼きを作ったり、少しずつ始めています。

急に揃えるのも大変だし、置き場所がないのは仕方ないので、最小限の道具や設備で自炊を楽しむ

「ミニマルキッチン」

をコンセプトにやってみようかと思っています。

まずは、今はオーブンしかないので、鍋を足して「煮る・焼く」ができるようにします。

 

作ったものはブログなどでも紹介したいと思いますので、これから楽しみにしていてくださいね!

 

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