Notes of Life

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GIANT ESCAPE RX3を買って1年間でカスタムしたこと全部紹介!

約 11 分

通勤や街乗りなどで活躍している愛車、GIANT ESCAPE RX3を納車してから、1年が経ちました。

初めてのスポーツ自転車ということで、峠やサイクリングロードに行ってみたり、アフターパーツを取り付けたりと、いろんなことに挑戦してきました。

愛車との思い出を振り返りつつ、これまでの1年間でやってきたカスタムをご紹介します!

 

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購入、納車直後

▲2016年2月末、ESCAPE RX3の納車直後の姿です。

新宿のワイズロードさんで購入、初期調整をしてもらってからの納車です。

この段階では純正スタンド、ライト類、ボトルケージのみの搭載です。

 

▲初乗車直前の姿。

軽快に走るのが楽しくて、そのまま10kmちょっと走り回りました。笑

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春のロングライド

▲4月末頃の姿。

GWにロングライドをしたいと思っていたので、ここで一気にカスタムをしました。

走行性能を高めるための23Cタイヤ、疲労軽減のためのバーエンドバー、撮影のためのカメラマウント、一眼カメラを積むためのフロントバッグを追加しています。

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▲GWに、秩父の峠まで140kmのロングライドを敢行。

残念ながら秩父まではたどり着けませんでしたが、道中でダンシングを覚えたり、ペース配分などロングライドのコツを体得しました。

23Cタイヤとバーエンドバーがなければもっと早く引き返していたかもしれません。

しかし、140kmなんてロードでも大変なのに、よくクロスバイクで走ったなぁと思います。。

クロスバイク初心者が長距離サイクリングに挑戦!(3)走行編|Notes of Life

▲5月後半、荒川サイクリングロードを攻めていた頃です。

荒サイを走るロードバイクに必死でついていったり、他の人がどんなふうに走るかを観察して、自転車の乗り方を覚えてきた時期でした。

この頃にはサドルバッグを追加して、工具とタイヤチューブなどを常時携帯できるようになりました。

ちなみに僕はラッキーなことに、購入してから1年以上パンクしませんでした。(しかし翌年GWのロングライドで2度パンク)

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▲夕日とESCAPE RX3。マジかっこいい。

夏〜秋、ちょっとモチベーションが下がってました

▲夏頃の姿。

アルミ製ボトルケージを2つ追加しました。

夜に走ることも増えたので、USBで充電できる少し明るいLEDライトと、テールライトを追加しています。

ブログには書いていませんでしたが、実はサイコンも付けてました。

あまりに不具合が多すぎて書く気にならなかったのが原因です。

センサーとサイコンのみで動かすスタンドアローンモードなら問題ないのですが、Bluetoothでスマホと連携させようとすると、途端にうまくいかないことが増えます。

せっかく走ったのにあとで見ると計測できてなかったりするとかなりへこむので、スマホ連携は諦めてスタンドアローンで使うことにしました。(スタンドアローンは問題なし)

現在は取り外してロードバイクへ。

 

▲2016年の冬まではこの形でした。

23Cタイヤとバーエンドバーによる、走行性能を意識したセッティングがポイントです。

▲写真は最近撮ったものですが、当時からハンドルのポジションは低めにセッティングしていました。

ステムも純正を逆付けして角度を下向きにしています。

無料でできるかんたんチューニング、攻めたい人にはオススメです。

この頃は、Tiagraクラスのロードバイク用コンポーネントに載せ替えたいなぁとか、結構真剣にロードバイク化を考えていました。

色々考えてみたものの、7万円程度のクロスバイクにそこまで投資をしても、ロードバイクにはならないということがなんとなくわかってきて、ちょっとモチベーションダウンしました。

ロード購入をきっかけに街乗りモードへ

▲2016年12月にロードバイクを購入しました。

これをきっかけに、これまでロードバイク寄りにカスタムしていたESCAPE EX3を、一旦標準の状態に戻しました。

懐かしの28Cタイヤです。

街乗りを中心に通勤にも耐えるように、純正フェンダーを取り付けました。

ボトルケージやライト類、サイコンはロードバイクへ転用しました。

ESCAPE RX3で自転車通勤はじめました。通勤用クロスバイクに必要なものとは|Notes of Life

▲自転車通勤をしてみるとわかるのですが、標準のアルミペダルだと革靴との相性が最悪です。

靴底やアッパーに傷がついてしまうので、ラバーコーティングされているものに変更しました。

 

▲通勤に使う自転車ということでちょっと投資をしました。

25Cの耐パンク性能の高いタイヤと、コストパフォーマンスがいいことで知られるSHIMANOの定番ホイール(RS21)に換装。

同時にカセットスプロケットの丁数を11-32から11-28に交換しました。

この時期に少し通勤時間が短縮されたのは、これが原因のはず。

たぶん。

 

▲キャットアイ純正のフロントフォークマウント(Vブレーキ用)を見つけたので、ライトの取り付け位置を、フェンダーと共締めに。

フロントライトがバイク中央の低い位置につくので、使いやすいと思います。

 

▲サドルはトラブルがあったので、純正と同じVELOのものに交換しました。

テールライトは安全性を重視してリフレクターつきの大型のものへ。

 

▲自転車通勤、ちょっと事情があってお休みしていますが、ロードバイクを購入したあとでもESCAPE RX3が活躍できる場所ができて嬉しいです。

街中だとスピードよりもハンドリングや乗りやすさが重視されるので、クロスバイクの方が向いてますね。

クロスバイクはやっぱりクロスバイクとして乗るのがいいなぁと思ったのでした。

ハンドルバー、カットしました

▲パーツを取り付けるだけではありません。

なにげにハンドルバーもカットしています。

クロスバイクで通勤するようになってハンドルの幅が気になり始めたので、パイプカッターを購入してカットしました。
▲元が580mmありましたが、両端20mmずつ2回カットしました。なので現在は500mmですね。

フラットバーの場合は、肩幅より少し広めがいいようです。

超かんたんに切れるので、長いと思っている人はお試しあれ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

思い返してみると、思ったより盛大にカスタムしていて驚きました。(汗)

ロードバイクが来てからも、変わらず愛情を注ぎ続けられているのは、やっぱり気に入って買った大好きな自転車だからだと思います。

 

今後も街乗りで大活躍してくれると思いますが、もし予算の都合が付けば、コンポーネントのアップグレードを検討したいと考えています。

Tiagraか、もしかしたらロードから105がお下がりが来るかも?!

クロスもロードも11速で統一できると、色々やりくりできて便利なのになぁ、なんて妄想しています。(そうするとロードはUltegraか!?)

メンテナンス面では、1年経ったので、シフトやブレーキのワイヤー類の交換もチャレンジしてみようと思います。

新戦力のホイール、RS21はカップアンドコーンというハブを使っているので、オーバーホールなんかにもやってみたいですね。

 

まだまだ楽しめそうなESCAPE RX3。

みなさんはどんなカスタムをしていますか?

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この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasunori
ITコーチ、音楽家、ブロガー。
1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。
フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。趣味は自転車。

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