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SHIMANO PD-M520レビュー。ロードバイクのペダルを両面SPDに変更しました

約 4 分

ロードバイクのペダルを、両面SPDの「SHIMANO PD-M520」に変更しました。

結果から言うと、ペダルの裏表を気にせずにロングライドを楽しめるようになって、大満足でした!

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両面SPDペダルにした理由

これまで使用していたのは、片面がフラットのSPDペダル「SHIMANO PD-A530」です。

▲これまで使用していたSHIMANO PD-A530。クリートで傷ついてズタズタ。

PD-A530を使用していた理由は、

  • ロードを購入した時は、ビンディングシューズを持っていなかったこと
  • 取り外しが容易で、歩きやすいSPDを使いたかったから

です。

フラット+SPDのPD-A530が最適だったというわけです。

でもすぐにビンディングシューズを買って、そしてロードに乗るときは100%ビンディングシューズを履くようになりました。

そんなわけで最近フラット側はほぼ無意味なものになっていたんですよね。

 

▲PD-A530のフラット側。クリートで傷ついてズタズタ。

片面フラットの場合、信号待ちなどでクリートを外して、再度つける時にフラット面を掴んでしまうことがよくあります。

なんとなく靴底や金属の感触でどちらを掴んでいるか把握できるんですが、ペダルをひっくり返すために、徐行しながらペダルをくるくる回したりするハメになるのです。

少し走るくらいならそれほど気にならないんですが、これが100km超えるようなロングライドや、ストップアンドゴーを繰り返すような都内のロングライドの場合は、かなりうっとおしく感じるようになりました。

ロングライドで疲れている時に、なかなかSPD面がキャッチできないのは、かなりストレスを感じます。

そこで強く思うのです。

「フラット面全然使ってないし、SPDが両面についてると楽だよね!」

と。

両面SPDだとストレスフリー!

ということで、両面にSPDがついているPD-M520を購入しました。

▲交換してから2回ほどロングライド後。立ちゴケしたのでやっぱりズタズタです。

両面SPDのPD-M520に変えてから、スタート時にクリートの取り付けでロスすることがなくなりました。

「とにかくペダルを踏めば、SPD面を掴める」というのはかなり楽です。

発進時は周りの動きや、自転車のふらつきに気を配る必要があるので、クリートについて考える必要がなくなるのは大きなメリットです。

レース志向の人はSPD-SLなどを使っていると思いますが、ロングライドやシティライド派の人には、両面SPDのPD-M520はかなりオススメできると思います。

価格もリーズナブルなので、ロングライド用などに持っておくのもいいかもしれませんね。

▲見た目もコンパクトで、ロードに似合いますよ。

ペダルのカスタムにはペダルレンチが必須


ペダルレンチはあまり頻度は高くないものの、代わりになるものがあまりないので、持っておくと便利です。

僕はクロスバイクのペダルを交換したときに購入しましたが、これがあったので今回のPD-M520もすぐに購入を決めることができました。

わざわざペダルを変えるのにショップにお願いするのも面倒です。

オススメはホーザン製のものです。

僕はアーレンキーもホーザン製を使っていて、とても使いやすくてオススメです。

▲このペダルにはアーレンキー用の穴もありますが、相当な力が掛かるので、素直にペダルレンチが無難だと思います。

まとめ

ロングライド&シティライド派で、片面SPDでイライラした経験のある人は、導入を検討されてはいかがでしょうか。

僕はとても快適な発進ができるようになって、さらにロングライドが楽しくなりました。

SPDペダルが余ったので、今度クロスバイクにSPDつけて走ってみようと思います。

ペダルレンチがあれば、そんなこともかんたんにできちゃいますよ。

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この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasunori
ITコーチ、音楽家、ブロガー。
1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。
フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。趣味は自転車。

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