Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、金川 泰典のブログ

2年半使ったOffice365 Soloをやめてみました

約 4 分

さようならOffice、さようならMicrosoft。

Macへの完全移行をきっかけに、僕の中でMicrosoft離れが加速しています。

スマホやクラウドの発展でOfficeへの依存度が減少

相変わらず会社はWindows&Office一辺倒です。

職場が大きな会社なので、これは仕方なしです。

しかし、フリーランサーとしての活動の場合は、Officeへの依存が減ってきたように思います。

他の人とデータのやりとりをする際に、昔はWordやExcelが多かったのですが、最近はスマホなどでも見れるように、PDFやテキストデータなどですませることも多くなりました。

どうしても表が必要な場合は、Googleスプレッドシートという技もあります。

MacにもNumbersやKeynoteなどOfficeアプリもあるので、互換性を保てる範囲ならこちらも有効です。

さらにオンライン版のOfficeもあるので、ある程度のことはこれらで対応することができそうです。

この感じならOfficeを手放すことも難しくなさそうと思ったのです。

月額1300円程度、年にすると15,000円ほどもかけているんですよね。

同じ投資をするなら、現状に合ったもっと別のいいものがあるはずです。

One Drive 1TBは中途半端だった

Office 365にはもうひとつサービスがくっついています。

それが1TBのOne Driveです。

最初は「Officeも使えてクラウドストレージが1TBもついてくるなんて、お得だ!」と思っていました。

クラウドストレージで1TB(=1,000GB)はたしかに大容量ですが、僕が自宅で使っているNAS(WiFi接続の外付けHDDみたいなもの)の容量は4TBです。

バックアップに使うにしても容量が足りていないですし、かといって全てのデータをPCに同期するとPC側の容量を食い尽くしてしまいます。

そんなこんなでOne Driveもあまり活用できていなかったのです。

この際、別のクラウドストレージを検討してもいいかもしれない。

そうすると、もうOffice 365 Soloに未練はなくなりました。

Office 365 Solo卒業します

早々にOne Driveを切り離し、クラウド上のデータは削除しました。

Office 365のサブスクリプションの自動更新を停止たので、あとは期限がきれれば終了です。

それまでに、Office関係の書類をコンバートしたり、影響範囲の確認をする必要がありますが、なんとかなるでしょう。

▲サブスクリプションの自動更新をやめようとすると、システムに抵抗されました。

 

自宅のNASは、Synologyの「DS216j」というものを使っています。

こいつはクラウドストレージと同期する機能があるので、全データを同期できるような超大容量のストレージを検討中です。

ただいま実験中です。

初回のアップロードが長すぎですね。

データ3TBあるしね。

さいごに

これで今月の下旬には、完全にMicrosoftとは縁が切れそうです。(職場以外)

あっ、正確に言えばSkypeが残ってるか。

 

最近月額サービス関連の断捨離が進んでいて、

  • Evernote
  • Office 365
  • Schoo

と、3つも解約しました。

使っていないなら、一度手放してみる。

本当に欲しいものなら、また使いたくなる。

ものにしがみつかずに、柔軟な考えでいきたいですね。

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