Notes of Life

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ポジション合わせをしていないロードバイクのトレーニングがムダな理由

約 4 分

ロードバイクに乗っていれば、「速くなりたい、もっと楽に乗りたい」と思うことは自然なことです。

力をつけていくためには、トレーニングが必要ですが、未経験の状態から独学でやるのはあまりいいとは言えません。

「ロードバイクのトレーニングはポジション合わせから」とも言われる理由を、紐解いていきましょう。

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トレーニングよりポジションが優先される理由

以前紹介した西加南子さん(全日本チャンプ)の著書『ロードバイク完全レッスン』の書き出しに、こんな文があります。

ロードバイクのトレーニングを始める前に、ライディングポジションと乗り方をあらためてチェックしてみましょう。

間違ったライディングポジションや乗り方でいくらトレーニングしても、思ったようにパフォーマンスは上がりません。

それどころか、不自然なポジションやフォームでがむしゃらに頑張りすぎると、カラダの特定の筋肉や関節に負荷が加わり、故障の原因になります。

たとえば、ランニングというシンプルな運動でさえ、初期のシューズの選び方や練習方法を間違えると、あっという間に足を壊してしまいます。

故障を治す間は練習もできないですし、その間に練習がおっくうになってしまいます。

まずは一般的なフォーム・乗り方を教わってからトレーニングを始める方が、結果的に近道となるのです。

そのポジション、本当にあっていますか?

僕もロードバイクのトレーニングをしようと思いましたが、これまでライディングポジションをちゃんと合わせたことがありませんでした。

人に見てもらったのは、買った時にサドルの高さを合わせた程度です。

その時は足つき性を優先してサドル高は低め、フラットペダルに普通のシューズ、ハンドルやステムも特に調整をしませんでした。

その後、ロードを乗り込んで行くにつれて、こんな不満がでてきました。

  • ペダリング窮屈に感じる
  • ハンドルが遠く感じる
  • ロングライドすると手のひらが痛くなる
  • 坂などで負荷がかかると腰が痛くなる

個人でかんたんにできる調整といえば、サドル高の調整です。

しかし、ネットや本に書いてあることを見よう見まねでやってみますが、変わったことはわかっても、正解に近づいているのかがよくわかりません。

結局違和感の原因は、

  • 正しいポジションでないからなのか
  • ただ慣れていないからなのか

自分ではその判断ができないのです。

その解決策は、プロにライディングポジションを合わせてもらうことです。

プロにポジションを見てもらおう

そんなわけで、プロにポジションを見てもらうことにしました。

記憶を辿ると、いつも通っているワイズロードさんでもフィッティングサービスをやっているのを思い出しました。

調べてみると、新宿カスタム店にフィッティングのスペシャリストがいるとのことだったので、さっそくお店に行ってみました。

ワイズロードで実施しているフィッティングサービスの「バイオレーサー」は、1000円、5000円、20000円のコースがあります。

1000は安価ですが、サドル高の調整+αくらいのみ。

5000は、各部位の数値出しからバイクのセッティングまでを、”一般的な数値”に基づいて行います。

20000(プレミアム)は、完全に個別でフィッティングをしてくれるようです。

1000では物足りないし、いきなりプレミアムは高価すぎる感じがしたので、まずは5000を予約してみました。

”一般的な数値”っていうのは、たいていの場合は間違いがないものです。

さいごに

実はたまたま、バイオレーサー5000のモニターキャンペーンに申し込むことができました。

レポートを提出する条件で、5000円分のクーポンをもらえるというものです。

実質0円でフィッティングを受けられたので、とてもラッキーでした。

次回は、実際にフィッティングを受けた様子を書いていきますよ。

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この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasunori
ITコーチ、音楽家、ブロガー。
1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。
フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。趣味は自転車。

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