Notes of Life

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自転車乗りはなぜ、すね毛を剃るのか?

約 3 分

先日ツール・ド・フランスを走ったプロサイクリストの足が話題になりました。

過酷なツール、3500kmを走って限界まで疲労し、浮き出た血管と日焼けの跡が印象的でしたよね。

そんなわけで、僕も真似して写真を撮ってみたわけです。笑

僕はレッグカバーをつけて走るので、日焼けしていませんから、真っ白です。

ツールを走る選手ほど鍛えられていないので、程よく肉が付いています。

しかし共通点がありました。

すね毛がないこと!です。

自転車乗りはなぜ、すね毛を剃っている人が多いのでしょうか?

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自転車乗りはなぜ、すね毛を剃るのか?

すね毛まで前置きが長くなりましたが、自転車特にロードバイク乗りは高い確率で、すね毛がありません。

多分、半数以上の人は何らかの処理をしていると思います。

これ、何でわざわざ剃ったりするのでしょうか?
ひとつは、見た目の問題です。

ロードバイクに乗るときは、大半の人が身体にぴったりフィットした「サイクルジャージ」や「レーサーパンツ」なるものを履きます。

これを着るとしゅっとした見た目になりますが、すね毛がもじゃもじゃしていると、なんか落ち着きません。(個人の感想です)

僕はツルッとしているほうが好みなので剃っていますが、中には短く刈るだけの人もいるようです。

周りがみんな処理してるので、自分も処理していないと恥ずかしいような気分になってきます。

気にならない人は気にならないので、ファッションみたいなものです。

女性も脇などの処理と同じような感じですね。
ふたつめは、怪我をしたときに治りが早いということです。

こちらは実用的な理由で、どちらかというと古くから自転車乗りが毛を剃っているのはこちらの理由が本流のようです。

自転車はたびたび転倒します。

転倒すれば、露出している部分を擦りむいたりします。

このとき、毛を巻き込んでしまうと、綺麗に治らない上に、治りが遅くなってしまうというデメリットがあるのです。

剃っていればそのリスクも最小限というわけです。

若干ですが、空気抵抗も減るようです。(一般サイクリストはあまり関係のない領域かも)
みっつめは、マッサージしやすくするためです。

毛があると、もじゃもじゃ絡まって、マッサージしづらいです。

マッサージクリームやオイルも使いやすくなるので、メリットはありそうですね。

どうやって処理するの?

人によって差があると思いますが、大半の人は剃っているようです。

男性がヒゲ用に使う4枚刃などのカミソリは、とっても詰まりやすいので、長く伸びた毛の処理には向きません。

長い毛を処理する場合は、1枚や2枚のものを使うと便利です。

ヒゲのように頻繁に処理するなら(〜週1)、ヒゲ用のものでもいいかもしれません。

ちなみに僕も、露出する予定がある場合はヒゲ用カミソリで剃っています。

さいごに

一般のサイクリストなら、実用レベルではそこまでこだわる必要はありません。

でも、やっぱり見た目が気になってしまうので、僕は剃ってしまうと思います。

最初の写真も、ちゃんとすね毛を剃った後に撮りましたからね。笑

ロードバイクに乗ったサイクリストを見かけたら、すね毛の処理も気にしてみてくださいね!(せっかく処理しているのだから!)

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この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasunori
ITコーチ、音楽家、ブロガー。
1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。
フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。趣味は自転車。

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