Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、Yasunoriのブログ

コイン式駐輪場の落とし穴。自転車は自分でしっかり鍵をしましょう

約 2 分

都内の駐輪場といえば、上の写真のようなコインパーキング式のものが多いですよね。2時間無料だったり、長時間でも数百円に収まるので、使いやすいです。

僕の自転車は安いほうの自転車(クロスバイク)でも7万円という価格なので、割とあっさり盗られたりするようです。駐輪するところは気を配りたいですよね。

広告

コイン式駐輪場の落とし穴

このように台に固定できる駐輪場は、比較的安心できますよね。公共の駐輪場で、しかもお金を払って停めるわけですからね。でもこの方式の駐輪場は意外な落とし穴があります。

この状態で鍵がかかっているとつい思ってしまいますが、実は

お金を払えば誰でも持っていける状態

ということにお気づきでしょうか。

自転車を出すときに、料金装置に駐輪されている台の番号を入力すると、停止時間に応じて支払い額が表示されますよね。これ、暗証番号なんかも入れないので、誰でも解除可能です。止めたばかりの時は、0円で解除できます。そんな状態で、高級自転車を放置するのは結構不安ですよね。

※上の写真はワイヤーかけてますが、前輪がフリーなので、後輪を浮かせてころころ転がして出庫し、建物の陰でワイヤーを切れば終了です。

自転車を長時間停める場合はどうすればいいのか

長時間放置してしまう場合は、上の写真のように長めのチェーンやワイヤーロックで、駐輪台ごとロックしてしまうのがオススメです。このとき、駐輪台を傷つけないように気をつけましょう。(タイヤと駐輪台にかかった赤い紐のようなものがチェーンです)

少なくとも、この場でチェーンを切ってからでないと持っていけないので、ハードルは少し上がります。

まとめ

コイン式駐輪場はあくまでも「停める場所を提供するもの」と、駐輪場の看板にも明記してあります。自分の自転車は、自分で防犯に気をつけましょう。

こんな記事もいかがでしょうか?

音楽家のためのITレッスンやってます

ブログや情報発信を学びたい音楽家のサポートをしています。
音楽家のためのWordPressブログスタートアップ支援サービス

この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasunori
ITコーチ、音楽家、ブロガー。
1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。
フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。趣味は自転車。

詳しいプロフィール / お問い合わせ

コメントはこちらへ

*

CAPTCHA