Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、Yasunoriのブログ

ロード乗り憧れの地、渋峠ヒルクライム!日本国道最高地点へ!【ツール・ド・グンマ2017夏 その1】

約 4 分

ーそうだ、渋峠に行こうー

こんにちは、Yasunori(@yasu_cycle)です。

僕の人生初のヒルクライムレース「嬬恋キャベツヒルクライム」。開催地は群馬県の嬬恋村です。せっかく遠征するので、周囲にはどんなものがあるんだろうとGoogleマップを見ていたら、近くに見つけたのは渋峠!

「森林限界を越えた標高の絶景」「日本国道最高地点」など、ロードバイク乗りなら一度は行ってみたい場所ベスト5に入るであろう「渋峠」。渋峠は嬬恋村からは目と鼻の先です。これは行かないわけにはいきません。

渋峠とは… 横手山と白根山の間を通過する峠で、志賀草津道路(有料道路)として1965年に開通したが、1992年に無料開放され国道292号に組み込まれている。標高は2172mで、日本全国の国道でも最も標高が高い地点である。 出典:wikipedia

ヒルクライム大会の前日には、現地で受付をしなければならないので、前日入りは確定しています。午前中に東京を出て、午後に峠を登れば、受付終了時間には間に合うだろうという計画を立てました。2日連続のヒルクライムになりますが、そこはまぁなんとかなるっショ、的なノリで予定を決めました。

こうして僕の夏休みもとい強化合宿、「ツール・ド・グンマ」が始まったのです。

広告

特急草津で群馬へ輪行

群馬までは、電車で輪行しました。

特急草津で、赤羽から終点の長野原草津口駅まで、のんびり列車の旅です。湘南新宿ラインを使えば特急料金がかかりませんが、自転車輪行なら特急に乗りっぱなしが楽ですよね。赤羽から草津長野原口駅までの指定席特急料金は2250円、所要時間も特急の方が1時間ほど速いので、特急がオススメです。

車両最後列の指定席を確保していたので、座席の後ろに自転車を格納します。

特急草津の場合は、僕のフレーム(XSサイズ)でギリギリ入るくらいだったので、フレームサイズが大きい場合はホイール位置などを工夫しないと入らない可能性もありそうです。今回は多少リクライニングもできるくらいのスペースを作ることができて、隣座席も空いていたので、快適な列車の旅になりました。

約2時間、この間は列車の旅を満喫します。

移動時間をいかに充実させるかも、輪行旅行のポイントです。最初は寝て充電しようと思っていたんですが、気持ちが高ぶって眠れなかったので、諦めてコーヒーとスイーツで糖質を摂りながら旅の計画を練っていました。笑

出発時の東京は雨でしたが、電車で移動するうちにどんどん晴れてきました。暑すぎとツライですが、天気がよいと気持ちよく走れるので、目的地が近づくにつれてわくわくしてきました。

長野原草津口駅に到着しました。

草津温泉観光大使のゆもみちゃん(@yumomi_chan9325)の看板が目を引きますね。ゆもみちゃん、結構かわいいです。

長野原草津口駅は、草津温泉行きのバスを待つ観光客で賑わっています。アジア圏の様々な言語が飛び交っていて、一瞬ここが日本だということを忘れそうな勢いです。観光地ってどんどんグローバル化していてすごいですよね。会社員よりも観光客相手の人の方が外国語の需要ありそうですね。

そんな外国人観光客を横目に、輪行解除の作業を始めます。

駅前で輪行解除して、ロングライドモードへチェンジしました。

快晴でとても気持ちいいんですが、ちょっと暑すぎます。気温がやや低いのが救いですが、日焼け対策はバッチリしておかないといけません。

輪行グッズや宿泊グッズ、すべて自転車に積んでのヒルクライムとなりますが、これもロングライドの訓練だと思って荷物はあえて減らさず。一眼カメラも持って行っていたので、合計すると8kg以上となり、自転車よりも荷物の方が重い状態です。なかなかハードなヒルクライムになりそうですが果たして…

 

次のページへ続きます。

こんな記事もいかがでしょうか?

音楽家のためのITレッスンやってます

ブログや情報発信を学びたい音楽家のサポートをしています。
音楽家のためのWordPressブログスタートアップ支援サービス

この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasunori
ITコーチ、音楽家、ブロガー。
1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。
フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。趣味は自転車。

詳しいプロフィール / お問い合わせ

コメントはこちらへ

*

CAPTCHA