【感想文】勝間和代「起きていることはすべて正しい」

せっかく本をどんどん読み始めたのだから、読書感想文を書こうと思って。

既に何冊か読み終えているものの、じゃぁどんな内容だったの?といわれると断片的にしか覚えてないもので。

もちろん内容すべて覚える必要はないと思いますが、それでも意外なくらい忘れていたので、せめて覚えているところだけでも読書感想文という名の備忘録として残していきたいと思います。

体裁とかは気にせず、思い出しながらとにかく書いてみようと思ってます。

読書ももう少し慣れると読むペースが上がるんでしょうか。

速読やフォトリーディングなんかも興味あるんですよねぇ。

ぜひやってみたいと思ってます。

閑話休題。

記念すべき第1冊目は勝間和代さんの「起きていることはすべて正しい~運を戦略的につかむ勝間式4つの技術~」です。

特に印象に残っているのは「いい本の読み方」。
とにかく浴びるくらい数をこなすこと。
本は人の体験を教えてくれるものだということ。
様々な人の体験の中から、自分の中で取捨選択していくのが大切なのだそう。
本を読む大切さがよくわかり、もっと色々な本を読んで色々な疑似体験をしたいとわくわくしましたね。

今まで意識して気をつけていた事が「良いこと」として紹介されていました。
それは「三毒追放」。
妬む、怒る、愚痴るの3つは仏教かなんかで三毒と言われているそうで、これを言わないように気をつけるといいよ、と。
具体的には敵ができなくなるとかありますが、これは実感してます。
数年前から負の感情を外に出さないように気をつけていて―だから溜め込んでしまうこともありますが―、長所の一つとして「敵を作らない性格」と自負しているくらいです。
自分が実践していることが具体的に書かれているとちょっとうれしく感じます。
これはみなさんも是非やってみてください、三毒追放。
みんな幸せになれます。

この本は、勝間さんの執筆方針から参考文献の紹介が非常に多いんですが、さっそくAmazonで注文してみました。
今から届くのが楽しみです。
AmazonとBooklogのタッグは最強です。
読みたいと思った本を登録しておけば、ぽちっと買えてしまいます。
読んだ後も活用できるし、iphoneアプリもあるので書店で本を探すときなんかも重宝してます。
みなさんも是非。

この本はYasuには少しレベルが高くて、読み終えるのに4日くらいかかってしまいました。
そりゃ内容もかなり忘れるよね、と。
ただ、繰り返し読んで頭に入れたいと思える本でした。
この本は職業訓練のクラスメイトが貸してくれた本ですが、自分用に買って持っておこうと思ってます。

職業訓練に参加して、クラスメイトのおかげでたくさんのいい本にめぐり合わせて貰えました。
本当に感謝しています。

さて、明日からは勝間さんの違う本を読もうっと(*´∀`)

ん?感想はもうおわりかって?

・・・そんな急に立派な感想書けません(ノД`)