Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、金川 泰典のブログ

iPhoneのイヤホンジャック問題はいつになったら解決するのか

約 3 分

こんにちは、iPhone大好きブロガーのYasunoriです。

iPhoneからイヤホンジャックがなくなってしばらく経ちますよね。

みなさんはどんなイヤホンをお使いでしょうか。純正イヤホンですか?これをきっかけに、ワイヤレスに移行した人も多いかもしれませんね。

僕はお気に入りのイヤホン(Shure)を使いたいので、Apple純正のイヤホンジャックーLightningコネクタ変換ケーブルを使って、毎日音楽を聴いています。

でもこの変換ケーブル、難点がいくつかあってなかなか快適とは言えないんですよね。

変換ケーブルの断線

1つ目の課題は、純正変換ケーブルの強度が低くて断線しやすいことです。

iPhoneを買ったときにも1本ついてくる、あれです。

この変換ケーブル、見た目にも細くて頼りないケーブルなんですが、やはり切れやすいみたいです。僕は通勤でほぼ毎日イヤホンを使うんですが、使って行くうちに音がプツプツ切れたりすることが増えてきます。

始めはイヤホン側の断線を疑ったんですが、試しに変換ケーブルを交換してみたら、劇的に改善したんですよね。状況的には変換ケーブルの断線が怪しいと言えるでしょう。交換した変換ケーブルも同じようにプツプツと音が途切れるようになり、1年ほどで2回交換、現在3個目のケーブルを利用中です。このペースは、ちょっと壊れすぎだなぁと。

この1つ目の課題は、純正変換ケーブル以外の接続方法に変えることで解決できそうなんですが、なかなかいい選択肢がありません。

イヤホンメーカーからもLightning直結の交換用ケーブルが出ていますが、普通のイヤホンとして使えなくなること、やや高額なこと、選択肢が少ないことなどから、採用には至っていません。

ワイヤレス(Bluetooth)は音質と遅延が耐えられなかったり、充電が面倒など、不満が沢山あるのでこちらも今のところ予定なしです。

なかなか一筋縄ではいかないんですよね、イヤホンて。

コネクタの接触不良

2つ目は、Lightningコネクタの接触不良です。

充電、データ通信、イヤホン接続など、Lightningはたくさんの用途に使うので、利用頻度も高いです。ところが最近、充電できないことが何度か起こりました。変換ケーブルの認識不良も数回ありこのまま本体故障みたいな感じになると困るので、心配になってきました。

iPhone 8以降のであれば、無接点充電が解決の糸口にはなりそうです。コネクタの利用頻度が少なくなりますから、それだけ故障率も下がると考えられるからですね。

ワイヤレスイヤホンで無接点充電、WiFiで同期させたら、iPhoneにはケーブルをつなぐ必要がほとんどなくなりますね。そこまで行けるとまたイノベーションが起こりそうな気配がしますよね。

音楽プレイヤーとしてのiPhoneのこれから

単にお気に入りのイヤホンで(そこそこの音質で)音楽が聴きたいだけなのに、なかなかうまくいきませんよね。

カセット、CD、MD、iPodと経験してきましたが、イヤホンの接続でこれだけあれこれ考えたのは初めてです。

プレイヤー側の変化が先にあって、イヤホン側はまだまだこれからかなぁと思っています。

ハイレゾもしばらく普及しそうにないですし、当分「音楽プレイヤーとしてのiPhone」とは格闘が続きそうです。

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