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人と音楽とITの可能性を追求する、金川 泰典のブログ

サイクリングにユニクロのウルトラライトダウンベストが最適!夏でも大活躍するので超オススメ!

約 3 分

冬らしい寒さになってきましたが、サイクリング楽しんでいますか?

僕は2ヶ月ほど前に骨折してしまったので、まだ外で乗るのを控えていまして、紅葉を見に行けずちょっと残念な秋を過ごしました。

さて、本記事ではすべてのサイクリストにオススメできるであろう、ユニクロのウルトラライトダウンベストをご紹介しましょう!

自転車にダウンジャケットは不向き?

一般的にはダウンジャケットというのは汗を吸ってしまうので、自転車には不向きと言われます。

確かに、積極的に汗をかくような場面では、保湿性の高いダウンは適しません。

しかし、それほど運動量が高くないゆっくりとしたツーリングや、高度の高いヒルクライムなどのときには、1着持っておくととても便利です。

夏の終わりの9月、標高2,000メートル級の渋峠に登ったときのことです。

標高500メートルくらいの長野原草津駅から登り、獲得標高は2,000メートルに達しました。

僕はヒルクライムがそれほど得意ではないので、かなり時間をかけて登ることになりましたが、そこで辛かったのが体温の低下です。

標高の低いところは真夏の暑さでしたが、登れば登るほど気温が下がり、2,000メートル付近では夏だというのに気温は10度しかありませんでした。

そこまで登ってくるのに足をかなり使ってしまっているので、体温を上げられるほどの運動量が出せないのです。

頂上にたどり着くまでの休憩やちょっとした下りで凍えそうになって、思わずシートバッグからウルトラライトダウンベストを取り出して着用しました。

ウルトラライトダウンベストのおかげで、無事渋峠を登頂することができたんです。

峠の帰り道でも、ウルトラライトダウンベストがあって助かりました。

ダウンヒルは運動しないかわりに、ものすごい勢いで風を受けますから、防御しないと体温の低下がすごいんです。

ウインドブレーカーとウルトラライトダウンベストの2段構えがあったおかげで、凍えることなくダウンヒルを終えることができました。

ポイント使いで効果を発揮!1着あるといろいろ使えて便利!

自転車では、汗をかくような場面では使いにくいですが、ちょっとしたポイントで役に立つことが多いです。

自転車を降りて散策したり休憩するときに、体温の低下を防ぐこともできて便利です。

ベスト型でも体の中心部の温度を保てるので心地よく、袖がないので運動の邪魔にもなりません。(サイクルジャージに合わせて、ぴったりサイズがオススメ)

ジッパーの上げ下げである程度蒸れを解消できるのもポイントですね。

ユニクロのウルトラライトダウンベストならほとんど重さは感じませんし、コンパクトに丸められてシートバッグの隅に入れておけるので荷物への影響も少ないです。

「念のために持っておく」という感じの使い方になりますが、幅広くサイクリストのみなさんにオススメできるウェアです!

もちろん、普段使いなどにも使いまわせるのも嬉しいですね!

ウルトラライトダウンベスト MEN|ユニクロ

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