【伊豆諸島ライド 2018GW】ペンションMINAMOTOで地元料理を堪能!【Liveその6】 | Notes of Life

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【伊豆諸島ライド 2018GW】ペンションMINAMOTOで地元料理を堪能!【Liveその6】

約 4 分

2018年のゴールデンウィーク、伊豆諸島にツーリングに来ています。

Liveその5で、大島一周から三原山のヒルクライムまで終わり、大島を堪能しました。

翌日の早朝には船で発ってしまうので、大島観光はこれで終わりです。

17時には到着。

自転車は特に置き場所がなかったのですが、女将さんに相談すると、1台だけということで玄関先に置かせてもらいました。

受付を済ませて、部屋へ。

ちいさなペンションなので、一人部屋はなく、ツイン。

しばらくイスに腰掛けて休みます。

ふう、さすがに久しぶりのヒルクラだったので疲れたなぁ。

しばし放心状態。

はっ、と我に返って、汗だくだったなと。

夕食までの時間を使って、早めにお風呂を使わせてもらいました。

大きなお風呂を贅沢に使い、汗を流してスッキリ。

部屋に戻ってウェアの洗濯が終わった頃、ちょうど夕食の時間になりました。

見よ、この豪華な食事を。

この日食事を注文していたのは2組(2人)だけだったので、静かでゆっくりとした食事の時間になりました。

女将さんが、1品ずつ丁寧に説明してくれます。

名前を聞いたことがない魚を中心に、ほとんどが地元の食材を使ったもので、嬉しいです。

オジサンの煮付け。ヒゲの長い魚なので、オジサン。甘辛煮の白身魚で、ご飯が進む美味しさ。

左がサビの炙り、右がクロムツの刺身。どちらも美味!

獅子唐の天ぷら、各種野菜の素揚げ。大島では獅子唐をよく使うんだそうな。

地元名産「明日葉」の和え物。明日葉の独特な苦味とさっぱりした風味が絶妙。

後から出てきたのは、岩海苔のピザ。熱々で美味しかった〜。

食べきれないほどの料理を出していただいたんですが、特に、サビの炙りがとても美味でした。

大島で「サビ」と呼ばれているのは、クロシビカマスという魚で、限定された地域でしか食べられていないらしいです。

細かな骨が多いので食べにくいのがその理由で、魚屋さんで細かく包丁を入れてもらったものを仕入れているそうです。

実際に食べてみると、脂が乗っていてとても美味しかったです。

ゆっくり食事をしながら、女将さんとも色々な話ができました。

翌日からの天気予報がよくなかったので、船の心配などをしてくれて、旅のアドバイスももらいました。

女将さんの優しさに、嬉しくなります。

大島の味覚をお腹いっぱい堪能した後は、居間で「明日葉茶」をいただきながら休憩。

高橋尚子さんグッズを見ながら、明日葉茶を楽しんでいると、早速眠くなってきました…。

翌日は早朝便で発ってしまうので、女将さんに挨拶をしておきます。

大島の夜を楽しむ時間もあまりなく、早々に就寝。(というか疲れて撃沈)

この日は満室と聞いていたんですが、ほかのお客さんは夜まで外で活動していたようで、あまり見かけませんでした。

翌朝、午前3時に起床。

いや、まだ全然朝じゃないけどね…。

5時過ぎの船に乗るので、4時にはペンションを出発したかったんですよね。

港までは約30分ですが、輪行状態にする必要もあるし、トラブルも想定しないといけませんからね。

自転車旅行はギリギリで行動するとよろしくない。

まだ真っ暗で少し肌寒さを感じる中、ペンションを出発です。

女将さんの優しさが暖かく、美味しい伊豆大島料理を堪能できて大満足でした。

本当にありがとうございました。

ペンションMINAMOTOさん、ぜひまた訪れたいです!

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