Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、金川 泰典のブログ

内省型の人必見!『内向型を強みにする』を読んで、とても楽になったよ!

約 4 分

自分は内向的だな、と思っている方って結構いらっしゃるのではないでしょうか?

考え込んでしまったり、人前に出るのが苦手だったり、すぐに疲れてしまったり。

周りにいる人は、社交的で明るくてとっても元気なのに。。。

そんなふうに考えていませんか?

 

でもこれって、性格の”違い”だけで、どちらがいい/わるいというわけではありません。

内向的な性格の人も、コントロールの仕方次第で社交的にもなれるし、

アクティブに動くことだってできるんです。

 

僕は、ストレングスファインダーで内省が1位に来るほど、内向型の性格です。

そんな僕にとって、この『内向型を強みにする』という本は、

「なるほど、そうだったのか!」

という気付きをたくさんもらえました。

 

今現在も、この本で学んだことがとても役にたっています。

自分は内向的かも?と思う方、みなさんにオススメできる本です!

世の中には内向型と外向型がいる

内向型のことを深く知るための最初のステップは、

世の中には内向型の人と、外向型の人の2種類がいるということを知ること

です。

 

ただし、真っ二つに分かれているわけではなくて、

内向型~~~~~~~外向型

こんなふうに、連続した状態で表すことができるんです。

 

そして、内向型の人でも

  • 今、どのくらい内向寄りなのか?
  • 今、内向きなのか、外向きなのか?

という感じで、その時々でポジションが変わるんです。

例えばこんな感じです。

 

内向型~~ ⇒ ~~~~外向型

 

内向型寄りのポジションですが、外向き。

内向型の人でも、ちゃんと充電ができていれば、一時的に外に向かうこともできるんです。

 

こんな経験はないでしょうか?

  • 普段は内向的だけど、十分に休養できているときは、社交的になれたり活発に活動できる。
  • 少し無理をして活動したらとても疲れたので、休養したい。

内向型の人は、活動するととても疲れますし、十分な休養ができていなければ、そもそも活発になることも難しいことがあります。

 

しかしここで大切なのは、

内向的な人でも、一時的に外向きになれる

ということなんですよね。

 

その代わり、ちゃんと準備をしたり、休養をとったりと、コントロールしてあげることが必要なんです。

例えば、

大切なプレゼンがあるときは、事前の準備をしっかりとしたり、睡眠をしっかり取ったり、本番前に一人の時間を作ったり。

こうすることで、内向的な自分の強みを発揮しながら、外に向かって力を発揮することができます。

内向型の活かし方を知って役にたったこと

僕は現在、転職活動中です。

この「内向型」のコントロール方法を知ってから、実際に行動に活かしてみました。

 

転職活動は、とにかくやらないといけないことがたくさんあります。

自己分析、職務の棚卸し、書類作成、紹介会社とのやり取り、求人情報の検索、面接対策etc

当然、人と会うことも増えるので、内向型人間にとっては、とても体力を使うことなのです。

 

僕はこの本を読んで

  • 行動するときは充電が必要
  • 行動したら充電が必要

ということが事前にわかっていたので、

2週間ほど、できるだけ生活を整えて、一人の時間を多くするという「準備期間」をつくりました。

十分に力が満ちて来たな、と感じられたタイミングで、一気に動き始めたのです。

 

さすがに一次面接が続いたときは、かなり疲れましたが、

その後の週末は、何も予定を入れず、しっかり休息したので、また復活できました。

まだ結果は出ていませんが、この作戦は功を奏して、今のところ順調に活動ができています。

 

内向型人間が力を発揮するためには、こうしたメリハリが必要なんだなと、

しみじみ感じています。

それを知ることができたのも、この本との出会いがあったからですね。

まとめ

内向型の人でも、強みを発揮することはできます。

しかし、その方法を知ることが大切です。

この本は、それを教えてくれます。

 

内向型の人には、ぜひ読んでほしい一冊です。

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