【カルバンクライン コントラディクション】僕が15年以上使い続けている香水

僕は高校生の頃に香水にハマって、大学生くらいまでの間に、たくさんの香水を試しました。

そんな僕が大学生の頃に出会い、現在に至るまで15年以上使い続けている香水をご紹介します。

香水マニアがたどり着いた香りとは

僕が香水を始めて買ったのは、高校2年生の終わり頃でした。

(執筆時からは、20年ほど前になります・・・)

修学旅行で東京に来たときに、確か池袋のデパートで

シャネル「EGOISTE pour HOMME」を買ったのが始まりでした。

当時はヴィジュアル系バンドにハマっていた頃だったので、

セクシー系の香りを求めていたんですよね。

高校3年生になって、メインで使っていたのは、当時大流行した

ジバンシー「ULTRAMARINE」でした。

僕の周りの香水つけている男子高校生は、

もうみんなこれつけてたよねってくらい、凄かったです。

高校3年生の誕生日に、当時の彼女からプレゼントで貰ったのは、

ニコス「SCULPTURE HOMME」でした。

これは確か当時キムタクがつけてたとかで話題になったような・・・

優しい甘さのあるとっても好きな香りだったんですが、

実際に付けてみると香りに酔ってしまって、とても耐えられず。

残念ながら使わなくなってしまいました。

大学生になった頃に愛用していたのは、

グッチ「Envy for men」

当時の僕は女性用のエンヴィーの香りが大好きだったんです。

彼女には女性用のエンヴィーをプレゼントして、自分は男性用のエンヴィーを使っていました。

当時は他にもミニボトル系をたくさん持っていて、色々使っていたのですが、

大学生の途中で遂に理想の香水に出会います。

それがカルバンクライン「Contradiction」です。

カルバンクライン「Contradiction」の紹介

カルバンクラインの香水はCK OneやCK beが有名ですが、

このContradictionは僕が大学生の頃に発売されたものです。

CKから新しい香水が出る!というので、飛びついてみたら、自分にすごくしっくり来たんですよね。

特徴的な香りなので、大学生の頃は

「香りで誰かわかる」

と言われていたほどでした。

「自分らしい」香りに出会ったことで、他の香水への興味がすっかりなくなってしまったので、

結果的に現在まで15年以上も使い続けることになっています。

(そんなわけで僕の香水ブームは、17歳~23歳くらいまでです。)

Contradictionの意味は「矛盾」です。

その名の通り、様々な香りが融合されていて、面白い香りの遷移を楽しむことができるんです。

トップは、ライムが効いた柑橘系。

ミドルは、スパイシーでセクシーな感じ。

ラストは、ウッド系でエキゾチックな感じ。

それぞれ特徴があって楽しめるところが、とっても気に入っています。

アラフォーになった今でも、「これは自分の香りだ」と感じられる、とても思い入れの深い香りになっています。

実はこのContradiction、日本の代理店では扱わなくなっているため、並行輸入品を手に入れるしか入手方法がありません。

現在はAmazonで並行輸入品が手に入るので、よく利用させてもらっています。

あなたは「自分の香り」って持っていますか?