「土の捨て方」東京都渋谷区の場合。意外に不便だよ都心暮らし

都心に住むと、意外と不便なことって多いものです。

今日紹介するのは「土を捨てるのに困った話」です。

土ってそもそも捨てることってあるの?と思う方。

僕もそうですが、田舎の人は「土を捨てる」ってイメージがあまりないんですよね。

庭のそのへんに埋めときゃいいじゃん。

みたいな。

これが都心でマンション住まいとかだと、とっても困るんですよ。

土ってどうやって捨てるの?

都市部のマンションに住んでいると、緑が欲しくなってガーデニングなどに手をつけたりするんですよね。

ガーデニングをしていると、植え替えなどで「余り土」が発生します。

土も栄養分がなくなるため、基本的にはどんどん新しい土を買ってきて使うんです。

追肥などをして再生する方法もありますが面倒なので、そこまでやる人はかなり本格的な人かも。

場所も必要になるので、広いベランダが必要です。

基本的には、使い終わった土は廃棄、というのが流れになるかと思います。

今回我が家でも、観葉植物の植え替えをした際に、根っこや石が混じった土が廃棄物として出ました。

序文に書いたとおり、田舎だと家の庭などに捨てられたものですが、都心部ではそもそも土のあるところを探すのが難しいくらいです。

土があるのは人の家の庭か、公園くらいなもんです。

コンクリートジャングルです。

いったいどこに捨てればいいんだ・・・。

土をゴミに出してはダメなの?

では、土をゴミとして出すのはどうでしょうか。

実は、土の処分方法は自治体によって違っています。

自治体のホームページに掲載されている、ゴミの処理方法について調べてみましょう。

僕の住む東京都渋谷区では、「少量の土であれば可燃ゴミ」と書かれていました。

量が具体的ではないので、どこまでが少量なんだというツッコミはないのかと思うんですけども。

とはいえ、通常の可燃ゴミとして出せるのは有り難いです。

僕は「ずっしりと重さを感じない程度」に、少しずつゴミの日に出すようにしています。

時間はかかりますが、お金をかけずに処分できますからね。

ゴミの回収で受け付けてくれない自治体については、民間の回収業者などに頼るのがいいかもしれません。

有料で受け付けてくれて、大量の土でもOKなところもあるので、早く処分してしまいたい人にもオススメです。

都心て意外と不便なんですよね・・・

なんでもあるように思えて、意外と不便なことも多い都心暮らし。

冬に必要なアレも、近くに売ってなかったりして、使うのを断念したんですよね。

その話はまた次の機会に。