Fitbit Alta HRの故障が、サポートに連絡したら治った件

以前ブログでもご紹介したんですけども、僕が1年ほど愛用していたFitbit Alta HRが故障していたんです。

7月に陣馬山~高尾山へ登山に行った直後くらいから、上の写真のように「常に最大出力で発光」した状態になってしまいました。

クロスバイクで往復80km走って、縦走までして酷使したからかな。

故障の影響でバッテリーがすぐに切れてしまう

普通に手首に装着していても、隙間から光が漏れてくるほど強烈なんです。

光量が強いということは、それだけたくさん電力を消費するということ。

あっという間にバッテリーを消費してしまって、丸1日持たなくなってしまってたんですよ。

セオリー通り、スマホと同期したり、接続リセットしたり、再起動したり、思いつくリセット方法は一通り試してみました。

それでも改善せず。

これは困った。

数ヶ月経ってようやくサポートへ連絡してみると

困った…と思いつつ、夏はバタバタしていたので、そのまま装着しなくなって早数ヶ月。

修理をするにも、まずはサポートに連絡しなければなりません。

先日ようやく重い腰を上げて、サポートサイトからフォームを使って、現在の症状を説明した文章を送りました。

すると1日でカスタマサポートから連絡が。

本件につきまして、弊社製品 Alta HR の不具合がが生じたとの事でご不便をおかけして申し訳ありませんでした。

早速ですが、弊社システムで確認したところ同期が確認できませんでした。
同期をお試し頂きますようにお願い致します。

すでにお試しいただいた項目もございますが改めて以下の対処法をお試しくださいませ。

お決まりのパターンです。

一通り同期とか再起動とかやってますよ、もちろん。

同期ログを見られたのか、確かに最近同期してなかったなぁ。

仕方ない、もう一度試してやりましょうとも。

しばらく使っていなかったFitbit Alta HRを引っ張り出し、充電アダプタを外してみると

治ってました。

( ゚д゚)・・・

同期させてみても、再起動させてみても、元の光量には戻ってくれません。

最初の写真と比較してもらえると、緑LEDの光量が全く違うことがおわかりいただけるかと思います。(比較できるように同じような画角で撮影しています)

ええい、なぜ光が弱くなってるんだ!(怒)

つい、故障していないことに怒りすら感じてしまいます。

こうなっては、どっちの状態が故障なのかわかりません。

機械にも心は存在するのか

よくあるんですよね。

修理に持っていくと症状再現せず、そのまま治ってしまうパターン。

あるあるです。

人間の心理で考えると、

ヤバイ、病院送りになるのは嫌だ!

っていう気持ちが働いて、自然治癒能力が高まるのかもしれませんね。(嘘)

そんなわけで無事Fitbit Alta HR、復活しました!

サポートの対応が早いということもわかったので、結果的にいろいろとよかったなと思います。

なにより、また心拍数とか睡眠ログが取れるようになって、嬉しいです!