Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、金川 泰典のブログ

6年振りにイヤホン新調

約 2 分

とっても久しぶりにイヤホンを買い換えました。

2005年にiPod miniを購入するより以前、SonyのMP3対応CDウォークマンと合わせていた記憶があるので、推定で6年振りくらいでしょうか。

今まで使用していたのはSONY MDR-EX51SPというカナル型イヤホン。(写真左)
当時で3,000円くらいの、比較的安いモデルですが、ここまで長く使うとは。

買い換えようと思ったことは何度もあったのですが、耳は完全に安いイヤホンで慣れてしまっているため、音がクリアすぎる高級イヤホンは違和感を感じたのです。
さらに、音がクリアになると気になるのが低ビットレート圧縮オーディオの「うにょうにょ」したノイズ。
結局ソースの音質もよくしないといけないということで、躊躇していました。
装着感がしっくりくるものがなかったという事もありますね。

さて、今回買い換えたきっかけは。
仕事中にネットサーフィンしていると(オイ)、あるイヤホンの広告が目にとまりました。
今回購入したVictor HA-FXC71です。(写真右)
ハウジングが耳の中に入っているとか、カーボンの振動板を使っているとか、なんとなく技術オタクの興味をそそるような広告にうまく釣られました(;´ρ`)

最近、オーディオの音質向上の為に、所持しているCD音源をすべてAppleロスレスで再エンコードをしていたことも、後押しになりましたね。
ソースの音質が上がっていれば、イヤホンを変えたときの違いが明確になりますから。
オーディオはバランスだとはよく言ったものですよ。

ということで、iPhoneがとってもクリアな音質になりましたが、少々不思議な感じです。
凝り始めると、今度はポータブルアンプ入れるとどうなるんだろう・・・と考えてしまうのが技術オタクの性・・・。

MDR-EX51はこれで引退。
6年間常に耳の中で音楽を奏でてくれました。
本当にありがとう!お疲れ様!(゜▽゜)

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