IBMの英語キーボード

この度キーボードを買い換えたので、今まで愛用したキーボードについて書いてみます。

使っていたのはIBMの英語配列キーボード。
先日のイヤホン同様、6年間使い倒しました。
これはネットショップで入荷予約までして買った、思い出の一品。

英語配列キーボードは、日本語配列と比べると、記号などの配列が若干違ったり、スペースキーやバックスペースが大きく押しやすかったりします。
でも何といっても英語配列キーボードの良さは、キーボード上に「かな」が無いこと。
かな打ちをしない人にとっては無用の代物、無いほうが見た目がすっきりして気持ちいいのです。
最近は日本語配列でも「かな」無しが増えてきています。
加えてこのキーボードはパームレスト(手首置き)がついていて、とても打ちやすいのです。
おまけに、2004年にIBMのPC部門はLenovoになってしまったので、現在ではLenovoロゴの物しか手に入らないので、ちょっぴり貴重かも?
当時のビジネスマンへの憧れからIBMというブランドを選んだのかも知れませんね。

そんなお気に入りのキーボードも、ついに引退。

せっかくなのでキートップを全部外して、綺麗に洗ってあげました。

こうしてみると、パームレストの部分が擦れて完全に塗装が剥がれてますね。
キートップの印字もところどころ薄くなっています。
本当によく頑張ってくれました。
しばらくは活躍の機会もなさそうですが、大切にしまっておこうと思います。

長い間お疲れ様、ありがとう!

次の記事は、買い替えのきっかけと、新キーボードについて。

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