Notes of Life

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東プレ Realforce91UBK

約 3 分

それでは、満を持して(笑)、今回購入したキーボードをご紹介致しましょう。

この、見た目は至って普通なキーボード、東プレ Realforce91UBKといいます。
「東プレ」というメーカーは、打ちやすいキーボードが欲しいと思って探したことがある方は聞いたことがあると思います。
キーボードマニアの間で「いつかは東プレ」と言わしめる、究極の日本語キーボード。

特殊キーなどは一切ない「普通ののキーボード」にもかかわらず、1万円台半ばの価格設定。
価格.comなんか見ると、他のキーボードと比べて群を抜いて値段が高いにも関わらず、このRealforceシリーズは上位に位置しています。

なぜか。

その答えは、東プレ独自の「静電容量無接点方式」キースイッチをはじめとする、入力のしやすさや耐久性などをとことん追求した、「キーボードとしての基本能力の高さ」にあります。
入力に余計な力を使わないように設計されているといった感じでしょうか。
車で言うところの「高級セダン」に相当すると言う方もいます。
コンシュマー向けとしてはニッチかもしれませんが、業務用では銀行の窓口業務をはじめとして、かなり実績があるようです。

個人的に気に入った点は以下の3点。

1.静電容量無接点方式
なんじゃこりゃーという漢字だらけのネーミングが、技術オタクの心をがっちりキャッチです。
電気的な接点を持たないので、故障率を下げる効果があります。
興味のある方はググってみてください。

2.キーの押下圧力が場所によって違う
小指で入力するキーは軽く、ESCなど意志を持って押す必要があるキーは重くなど、変加重設計がされています。

3.重い
なんとこのキーボード、1.2kgもあります。
最近は薄く軽いキーボードが多く、安定性に欠けるのが気になっている方に朗報です。
個人的にノートPCのキーボードが何となく打ちやすいと感じていた意味がわかりました。
重いということはちょっとやそっとでは動いたり歪んだりせず、安定感があるために打ちやすいことに繋がります。

全体的には安定感がありながらも、軽いタッチで気持ち良く打てるキーボードです。
所有する満足感も高いと思います。
長く使っていきたいですね。

さて、今回購入した目的はあくまでも「親指シフト」を実践すること。
わざわざ東プレを購入したのは入力効率をさらに引き上げるためです。
一生モノのキーボードを手にした喜びは大きいものですけどねw

購入してさっそく、親指シフト用にカスタムをしました。
といっても、親指シフト練習用に「かな」がふってあるシールを張り付けただけです。
色々調べてみると、親指シフト用にキーアシストを追加するものもあったのですが、量販はされていないこと、ノートや会社のPCでも実践する必要があるので、通常のキーのままで練習することにしました。

ラベルシールにキー配列通りに印刷しただけです。
切り出しと張り付けがちょっと雑なのはご愛嬌。
最終的には外すので無問題です。

親指シフトの練習はまだ始められていないので、早くとりかかりたいですね。
しばらくやってみて、またここで報告したいと思います。

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この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasunori

ITコーチ、音楽家、ブロガー。

1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。

フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。趣味は自転車。


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