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105からアルテグラへ。リアディレイラーを交換して120km走ってみた感想

約 3 分

リアディレイラーを105(RD-5800)からアルテグラ(RD-R8000)に変えました。

今回、初めてコンポを自分で取り変えてみました。

交換してから外を120kmほど走ったので、感想を書きますね。

リアディレイラー交換はかんたん

交換したのはリアディレイラー、チェーン、スプロケのリアの駆動系セット。

今回はシマノ11速コンポ同士での交換だったので、交換作業はすんなりいきました。

交換方法はシマノマニュアルのほか、ググったらいくらでも出てきますしね。

気をつけるポイントと言えば、マニュアルにも書いてありますが、新アルテR8000をつける時のチェーンの長さくらいですかね。R8000から形状が変わってチェーンの長さが変わっているため、古いディレイラーの説明を見ると間違ってしまいます。

そのほか手間取ったのはワイヤーカッターがなかったときの、シフトケーブルの先端処理くらいですね。(結局後で買いました)

チェーンカッターやワイヤーカッターなど、ある程度工具は必要ですが、普段からメンテナンスでいじってる人は、十分自分でできると思いますよ。

120kmほど外で走ってみた

では本題に行きましょう。

交換してから、荒川サイクリングロードを走りにいきました。

走りながら変速の変化も意識してみましたが、やはり違いがわかりますね。

105と比較して違いを感じたのは以下のようなことです。

  • 105「カチッ、シャカッ」アルテ「コッ,カッ」
  • 変速ショックが少なく、105よりスムーズに反応する
  • 交換したのはリアだけだが、効果を感じられた
  • ペダルにトルクがかかっていてもすんなり変速できる

今回の交換のきっかけは30Tという大きな丁数のギアをつけたかったからですが、変速性能のアップも十分に感じられたのは嬉しかったですね。

変速性能が上がると、シフト操作のストレスが下がるんですよね。ということは、こまめな変速を行っても苦にならないわけです。最適なギアを選んで走れるということは、足への負担軽減につながります。

ほかにも、ディレイラーの形状が変わり「シャドータイプ」と呼ばれるものに変わったのも特徴です。スプロケの下に潜り込むような形で取り付けられるため、右側に転倒した時にディレイラーをぶつけにくくなりました。

と言っても、できれば転びたくないですけどね…

部分的アップグレードも、アリ!

コンポのアップグレードは、快適さやストレス軽減には効果があります。また、今回リアディレイラー交換のみでしたが、十分に効果を感じられたのもいい収穫でした。

パーツにもよると思いますが、部分的な交換でも違いを感じられるのはいいですね。

BBやSTIレバーに比べれば、リアディレイラーの交換は比較的かんたんな作業だと思います。

初めての方にもオススメですよ。

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プロフィール

Yasunori

ITコーチ、アーティスト、ブロガー。

ITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。

最近ハマっているのは自転車と料理。

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