Notes of Life

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引っ越しに向けて断捨離 その1(固定ローラー台)

約 3 分

新宿から徒歩圏内、今のマンションに住み始めて早6年。越してきた当時とは、ライフスタイルもそれなりに変わってきているし、そろそろ引っ越しも考えようかなぁと思っている今日このごろです。

さて、そんなわけで最近は断捨離を積極的に行うようにしています。

2年前に購入した、自転車用トレーニングマシンを手放す

今回は、2年前の春(2017年6月)に購入した自転車トレーニング用機材、固定ローラー台を手放しました。

2016年12月にロードバイクを購入してから、翌年4月には160kmのロングライドイベントを完走。続くGWに東京湾一周/一泊二日275kmを走破。そんなタイミングで、梅雨時期でも室内トレーニングできるように、自分の自転車を載せて走ることが可能な固定ローラー台「ミノウラ LR341」を購入したのでした。下の写真のように、自転車の後輪にテンションをかけてペダルを回し、主にパワートレーニングに利用されます。

その年7月のツール・ド・フランスはロードバイクで室内を走りながら中継観戦するという、とても楽しい夏を過ごしました。少しずつトレーニング強度も上げていったおかげで、夏の終りには国道最高地点2,172mの「渋峠」を走破できました。翌日にヒルクライムレースに出場し、さらに次の日に群馬から自走で東京に帰ってくるという無茶なライドも記憶に新しいです。

そんなちょっとやんちゃなサイクリングを続けていた2016年を支えてくれたのが、この固定ローラー台によるトレーニングだったのです。

2017年9月、エンデューロという耐久レースに出た際に、落車して鎖骨を骨折。しばらく自転車に乗れなくなってしまいました。11月頃から自転車トレーニングを再開できたのも、落車の心配のない固定ローラーがあったおかげでした。鎖骨にプレッシャーを掛けないように、片手ハンドルでペダルを回してリハビリしていたのを覚えています。

この機材を手放すきっかけになったのは、新しい固定ローラー台、スマートローラーというジャンルの製品を購入したからでした。最近の固定ローラーはセンサー類が発達し、入力された回転数やパワーを元に、様々なデータ活用ができるようになっています。中でも面白いのが、その入力されたデータを元に、パソコン上に表示された3Dのコースを走り競う「Zwift」というアプリ。僕が購入したスマートローラーは比較的上位機種なので、3Dコースの起伏を負荷の重さという感覚でフィードバックしてくるという画期的な機能を持っています。色々すごい時代になりました。

とまぁそんなわけで、単にローラーを回すだけの機材は、晴れてお役御免となり保管されている状態でした。何かの折に利用するかもしれないと思ってのことでしたが、それもなさそうなので潔く売却することにしました。売るときはもちろんメルカリで。メルカリすごいですね、1日で買い手がついて嬉しいです。

初めての固定ローラー台が、ミノウラ製のものでよかったと思います。信頼のミノウラ。次のユーザーさんのところでも、活躍してほしいと思います。ありがとう。

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プロフィール

Yasunori

ITコーチ、アーティスト、ブロガー。

ITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。

最近ハマっているのは自転車と料理。

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