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SIGMA 45mm F2.8 E-mount | Contemporaryを購入したので馴れ初めを書くよ

約 3 分

ソニーEマウント用レンズ、SIGMA 45mm F2.8を購入した。

2019年7月、α7IIIを購入したときに同時に購入したレンズは

「55mm F1.8 SEL55F18Z」だった。

Eマウントレンズの標準レンズの中でも評判のいいレンズだ。

とてもよく写り、筐体の仕上げも美しいので気に入っているが、唯一

「寄れない」

のが弱点だった。

実際にカメラを構えて撮っていても、

あー、もうちょっと寄れたら。。。

と思うことが多々あった。

そこで、次は「50mm F2.8 macro」を買ってみた。

SONY純正のマクロレンズで、お手頃価格なのでお試しで買ってみた。

これはマクロレンズなので寄れて当たり前なのだが、

「AFが遅い」

という欠点があった。

購入するときは、マニュアルで撮るからいいや〜なんて思っていた。

でも実際マニュアルでピントを合わせようとすると、

ピントリングをぐりぐり何度も回さないといけなくて、これがかなり大変。

さっと取り出して、近くのものをさっと撮る。

これができないのはちょっと使い勝手が悪いなぁ、と。

そんな中で出会ったのが、今回購入したSIGMA「45mm F2.8」だ。

値段がお手頃にもかかわらず、筐体の仕上げがかなりいい。

もう触っただけで「いいもの」とわかるほどの質感。

アルミレンズフードの、ボディにかっちりハマる感触が最高だ。

撮って出てくる写真もいい。

このレンズは「ボケが美しい」と言われているが、納得のクオリティだった。

しかも寄れる。

最大撮影倍率を調べてみると、クオーターマクロ相当だった。

おうちごはんやちょっとした物撮りなら十分に使える感じだ。

※この写真は寄れる作例として撮った50mm F2.8 macroだ。

そして軽い、小さい。

F2.8と明るいレンズではないけれど、

軽さと使い勝手を追求した結果たどり着いた結果だとか。

最高ではないけれど、あらゆる場面でそつなく対応してくれる、優等生。

普段使いには最適だと思う。

コロナも少し落ち着き始め、夏も近づいてきた。

これから外に出ることも増えてくると思うが、

このレンズとα7IIIをお供にしたい。

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