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iPad Pro 11インチを使っている僕が 12.9インチを発注した理由

約 4 分

iPad Pro 12.9インチ(2020年モデル)を発注した。

ちょうど、本日発送の連絡が来たところだが、届くにはまだちょっと時間がある。

そんなわけで、今日は「なぜ僕がiPad Pro 12.9インチを買おうと思ったのか」を書いていこうと思う。

僕は今、iPad Pro 11インチ(第3世代 2018年モデル)を使っている。

2019年12月に購入し、約半年ほど使ったところだ。

iPad Pro 11インチ自体はとても気に入っていて、使いやすく素晴らしい端末だと思っている。

特にペーパーライクフィルムと組み合わせての、手書き運用がかなり心地良い。

会社業務のメモ書きや、アイデア出し、ホワイトボード代わりに大活躍している。

社内外の打ち合わせでiPadで手書きメモを使っていると注目を集めることもそこそこあり、評判もいい。

僕は「NOTABILITY」という手書きアプリがお気に入りで、かなりオススメだ。

そんなふうに手書きメモを当たり前に使うようになってきた中で、B5相当の11インチよりも、A4相当な12.9インチを試したいという気が芽生えてきた。

今使っている一眼カメラ(SONY α7III)は、USB Type-CでPCなどと接続ができる。

撮影に利用できるわけではないが、データの転送が無線に比べて格段に速いのが嬉しいポイントだ。

撮った写真をすぐにiPadへ接続し、RAWファイルを読み込み、アプリで現像し、SNSなどにアップすることが可能になった。

最近は動画も撮り始め、同じ方法でiPadに読み込ませ編集ができる。

このワークフローがとてもかんたんで気に入っている。

そして、画像や映像をいじりはじめると、もっと大きな画面をと求めるのは自然なことなのだ。

iPadといえば、お絵かきツールとしても有名だ。

そんなわけで大昔の小学生時代を思い出して、イラストなんかも描いてみたりしている。

久しぶりに描いてみると、画力は当時のままなので(あたりまえだ)、今更ながらイラストの勉強などもしてみたりしている。

描きたい気持ちと、描きたいものがあって、環境もあるから、ちょっと試してみているところだ。

紙に描き殴っていた頃の延長なので当分お披露目の機会はないと思うが、ステイホーム期間中は結構楽しんでいる。

ここで使うツールが「CLIP STUDIO」という、定番のお絵かきアプリ。

iOS版とApple Pencilの使い勝手がとてもよく、液晶タブレット(通称液タブ)を上回る心地よさだという。

素人ながらに描いていても、なかなか使いやすいのだが、機能が豊富なため、画面が狭く感じる。

もう少し大きな画面で使ってみたいと思うようになった。

iPadといえば、電子書籍や楽譜の閲覧用にも使っている。

家にいて本を読む機会が増え、楽器を触る時間も増えた。

料理本もiPadで参照することが多いので、画面が大きいと見やすいだろう。

最近iPadの活用が進んでおり、さらにステイホーム状態になったことでデバイスを持ち歩くこともなく、画面の大きさを求めるようになってきた。

幸い、ある程度手持ちの資金はあったので、「ちょっと試しに使ってみるか」という感じで買ってみることにしたのである。

現在は正規雇用のサラリーマンということで、おかげさまで仕事も今の所安定している。

このご時世にありがたいことである。

そんなわけで、しばらく11インチと12.9インチを並べて使ってみて、よいと思った方を残そうと考えている。

自分で改めて振り返ってみても、iPadを「クリエイティブ」な用途に活用し始めているのを改めて感じた。

デバイスそのものの使い勝手もよいが、やはり手書きのApple Pencilの存在が大きいと思う。

今後もiPadの活用をどんどん推進していきたいと考えている。

ちなみに話題になっている「Magic Keyboard」は購入していない。

あれはラップトップPCのように使うためにリフトアップするだけで、これまでのSmart Keyboard Folioのように裏側に折りたたんで使うことができない。

手書きを多用している僕の用途にはちょっと合わないのだ。

一方でSmart Keyboard Folioも決して打ちやすいキーボードとは言えず、それほど気に入ってはいないので、12.9インチは板タブレットとして使うことにした。

ちょっとした入力はフリックで間に合うし、長文を打つ際はBluetoothで足りると思っている。

ちなみにブログはiPadをメイン端末として書いていく予定だ。

このポストをきっかけに続いていくとよいが。。。

はてさて。

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