Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、Yasunoriのブログ

運動と免疫力の関係を正しく理解しよう

約 3 分

現在風邪をひいています。

今はほぼ治りましたが、やはりひきはじめから治るまで一週間程度かかってしまい、その間ランニングはお休みしています。

風邪をひくと日常生活がつらいので、できればひかずに、健康でありたいと思います。

その健康でありたいという思いで始めたランニングが、この風邪の原因なのかもしれません。

ランニングが原因で、風邪をひくのは本末転倒ですが、インターネットで少し調べただけでも運動と風邪の因果関係は沢山出てきました。

今日は自戒の念も込めてご紹介します。

 

私は、香川で実家住まいの頃は2年に1回くらいでしか風邪をひいた記憶がなく、仕事が忙しかったので健康にも気遣っていて、自分の認識では風邪をひきにくいほうだと思ってました。

それが、上京して3ヶ月ですでに3回も風邪をひいています。

会社の人にも「よく風邪をひきますね、走ってるのにね」と言われました。

そうです、一般的には「走っている=健康的」という認識がありますよね。

しかし、やはり何事もやり過ぎはよくないようです。

 

広告

■激しい運動は免疫力を下げる

下記に紹介する記事は、運動と免疫力の関係について説明されたものです。

【意外に知られていない運動と免疫の関係 “適度”な運動で免疫力を高めよう】(日経ウーマンオンライン)

「激しい運動をすると筋肉が損傷し、それを修復しようとして免疫細胞が働く。この結果、腫れや痛みといった炎症が起こる。だが、日常的に過酷なトレーニングを続けていると、体はなるべく炎症を起こさないように免疫反応を抑えるようになる。こうして、感染症に弱い状態が生じる」(上記記事より抜粋)

この免疫が下がった状態は、がん細胞も増えてしまうため、正しく理解しておきたいですね。

走り始めた初期の頃は、記録が伸びるので楽しく、スピードもどんどん上げて負荷をかけていました。

それで免疫力が低い状態が続いてしまったのかもしれません。

今回の風邪は、先日ハーフマラソン相当の21kmを走った(いつも以上の負荷)後にひいたので、これが原因かもしれません。

今後は、負荷を抑えて適度な運動を心がけるようにして、様子を見たいと思います。

来月ハーフマラソンを走りますが、その際は感染症のリスクに十分注意したいと思います。

 

■運動の負荷以外のリスクも

特に冬のランニングは薄着で走ったあと、汗をかいた状態になってしまうので、その状態を続けないことが重要になります。

早めに汗を拭く、着替える、シャワーをあびるなどを心がけます。

走っている最中に体を冷やさないように、汗が乾きやすい・肌が風にさらされないようなウェアを選ぶなどもポイントになると思います。

よい食事、十分な睡眠、そして適度な運動で健康的な生活をしていきたいですね。

こんな記事もいかがでしょうか?

音楽家のためのITレッスンやってます

ブログや情報発信を学びたい音楽家のサポートをしています。
音楽家のためのWordPressブログスタートアップ支援サービス

この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasunori
ITコーチ、音楽家、ブロガー。
1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。
フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。趣味は自転車。

詳しいプロフィール / お問い合わせ

コメントはこちらへ

*

CAPTCHA