上京して最初の3ヶ月半で心がけたこと

昨日、仕事納めと共に、3ヶ月半という短い間でしたが、上京してから就業していた仕事を終えました。

現在は派遣会社に所属していて、通信関連のエンジニア職を主な収入源としています。

私がなぜ派遣という働き方を選んでいるか。

その立場を最大限に活かすべく、私が心がけたことを書いてみたいと思います。

仕事の段取りを徹底して、仕事を確実にこなすこと

以前の職場では、業務量が多く多岐に渡ったせいもあって仕事が回らず、周りに迷惑をかけてしまうことも多くありました。

今回はその教訓を活かして、仕事をしっかりと終らせる訓練をしようと心がけました。

言われた仕事をきっちりこなせば文句を言われないので、朝にその日の業務内容を確認し、定時に状況を報告する、これを徹底してやりました。

仕事量が予想できる範疇で比較的ゆっくりした仕事内容だったので、報告連絡相談をマメにしながら、レスポンスよく対応できたと思います。

通信関連のエンジニアは過去の実績もあり、そこまで無理せずとも現場に対応できるという安心感も少しありました。

自分に出来る範囲の量でしっかりとこなすことができたので、次の職場でも続けて意識していきたいと思います。

空いた時間を使って、音楽に関わっていくこと

上京した直後からできるだけ知人の出演する演奏会には顔を出すようにしていました。

Facebookで発信することも忘れず、「Yasunoriが東京に帰ってきた」という印象を、つながりのある人に知ってもらいたいという意図がありました。

もちろん、単純に懐かしい再開は嬉しいものですから、とても楽しみながら行きましたし、これからも続けていきます。

これができたのは、就業先を選ぶときに、忙しくて大変な仕事を選ばなかったからです。

集中力を使う仕事だったので大変でしたが、仕事量はある程度限りがあったので、ほぼ定時に帰ることができていたから、平日のコンサートにいくこともできました。

仕事ばかりの生活でなく、業務後の時間や休日を自分のためにフルに使えたため、音楽以外でも新居の環境を整えたり、セミナーへ出かけたり、ランニングを習慣にできたりと充実した期間を過ごすことができました。

仕事に対してのアプローチ

上京する頃に、某音楽関係団体の求人に応募していたり、とある音楽関連企業様からオファーをいただけたりしました。

結果的にご縁はなかったものの、音楽関係の採用選考を受けるのはとても勉強になりました。

今でも一般求人および芸術関係求人のチェックは欠かさず行っています。

しばらくは次の就業先に務めると思いますが、チャンスはいつどこに転がっているかわかりませんからね。

今後も今と同じような活動を続けながら、幅を広げていきたいと思います。

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