Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、金川 泰典のブログ

1年間健康に過ごすために、感染症予防について復習してみました。

約 4 分

新しい年が始まりました。

今年はさらに邁進していくために、健康でありたいと強く思っています。

ここ3年ほど連続して1月~3月の間に病気をして医者にかかっているので、今年こそ何事も無く過ごしたいと思っています。

 

先日、ランニングの影響で免疫力が低下し、風邪をひきやすくなっているかもしれないということに気が付きました。

その時のブログはこちらをごらんください。

感染症の予防をするためには、何に気をつければよいのかをもう一度、復習してみました。

風邪だけでなく、ノロやインフルエンザにも効果があるような汎用性のあるものを調べてみました。

未然に防ぐ、対抗する、空気中のものを減らす、の3つの視点でまとめてみましたので、ご紹介します。

※専門的な知識によるものではないので、参考程度でお願いします。m(_ _)m

菌・ウィルスが体に入るのを防ぐ

王道ですが、外出したり、人混みに行くときは、できるだけマスクを着用しましょう。

着用時は鼻と口を覆うよう、正しく使用することが肝心です。

口呼吸が多い人は、鼻呼吸を意識するだけでも違うようです。

 

そして外から帰ったら、手洗い・うがいをする、は基本中の基本ですね。

これは手やのどについてしまった菌やウィルスを水で洗い流す効果があります。

洗い流すことで、体に入ってしまうのを未然に防ぎます。

体に入ってしまった菌・ウィルスに対抗する

菌やウィルスが体に入ってしまった場合は、体の免疫力が機能して病気が発症するのを抑えます。

空気が乾燥していると、鼻や喉の粘膜が機能低下してしまうので、湿度を一定以上に保つことが大切です。

喉の炎症から風邪をひきやすい方は、部屋に湿度計を置いて、冬は加湿器を利用しましょう。

水分をこまめにとって喉を潤すことも、感染症予防に効果があります。

 

その他、栄養を十分に取ることができる食事を心がけること、睡眠を十分に取ること、適度な運動を心がけることなども抵抗力を高めます。

一般に言われる健康的な生活は基本ですね。

(自戒の念を込めて)体にいいと言われているからといって急な運動のやり過ぎにはご注意を。

空間中の菌・ウィルスを減らす

空気感染を防ぐという意味で、主に居住スペースに潜む菌やウィルスを減らす方法があります。

定番の空気清浄機はすでにご利用のご家庭も多いと思います。

前述の理由から、加湿機能つきの空気清浄機ならさらにいいと思います。

我が家には空気清浄機はないので、加湿器に工夫をしています。

アロマオイルを霧散できるタイプの加湿器を使っていますが、精油は「ティーツリー」を好んでよく使っています。

「ティーツリー」の精油は、殺菌効果や精神安定、花粉症などに効果があるとされていますので、これを香らせることで空気中の菌やウィルスを減らす効果があります。

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さらに今回は、最近流行りつつあって気になっていた「クレベリン」というものを買ってみました。

ゲル状の殺菌剤が入ったポットを置いておくだけで、空気中の菌・ウィルス・臭いを除去するらしいですが、こういうのは効果がわかりにくいのですね。(^_^;)(「ウィルスや菌が減少した」のを証明するのは難しいですよね・・・)

もともと医療用には利用されていたそうですが、最近になって市販できる加工技術が開発されたようです。

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健康第一です!

以上、感染症予防でできることをまとめてみました。

ひとたび健康でなくなってしまうと、パフォーマンスの低下や、機械損失、医療費や他人への影響など、とても大きなダメージを受けてしまいます。

今回復習してみた内容は、すぐに実践できることが多いと思いますので、いま一度確認をしてみてはいかがでしょうか。

みなさまが、今年一年、健康でありますように。

 

 

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