新年、やらないことも決めておきましょう

元旦に、新年の抱負ということで、今年達成したいことを書きました。

あなたは、今年は何をやりたいですか?

やりたいことを増やそうとすると、なぜかうまくいかないことが多いと思いませんか?

人は、その人が使える時間やお金(リソース)には限界があるからです。

今の生活を維持しながら、新しいことを始めようとした場合、その時間やお金をどこから持ってくるかが問題になります。

■お金はなんとかなるかもしれないけれど、時間は増やせない。

例えば、ランニングを始めようとした場合に、以下の様な時間とお金の投資が必要になります。

・週に数日間、ランニングのための時間(着替え、ウォーミングアップ、シャワーなどの時間もかかります)

・運動能力を上げるためのスポーツウェア、サプリメント(アミノ酸)など

収入はその気になれば増やせたり、貯めたりできますが、時間は増やせないので今の時間の中から捻出する必要があります。

ランニングの場合でも、ウェアなどは持ち合わせで始めたりもできますので、時間の方をなんとかするというのが問題になりやすいと思います。

私の場合は、転職して仕事の拘束時間が短くなったので、空いた夕食後の時間を当てることができました。

■やりたいことを実行するために、やらないことをきめる

ポイントは、「やらないことを決める」ことです。

1日のなかでの「やらなくていいこと」の中で、やらないことを決めて、その時間を新しい時間として使います。

私は数年前から、テレビを見るのをやめました。

ついダラダラ見てしまって、時間泥棒になるからです。

本当に見たい番組は、録画して見ます。

ゲームも同様で、時間もお金も沢山使ってしまうので、やめました。

もしくは、「やらないといけないことを短時間でできるように」工夫をします。

文明が発達して機械で自動化できたことのメリットは、それを短時間でできるようにできたことですよね。

例えば、パソコンやスマートフォンを買い替えると、メールの返信やダウンロードなどの処理時間が短くなる可能性があります。

全自動洗濯機を買って、乾燥まで自動でやってしまえば、干す時間と手間がかからなくなります。

これらは、お金を投資して時間を買っていることになります。

お金はある程度融通が利きますが、時間はお金を出してでも買いたいというのはこういうことですね。

お金を節約するのは、一般によく言われるように、無駄を省くことです。

必要なものは費用対効果(コストパフォーマンス)を高いものを選びます。

そして、「必ず必要でないもの」(いわゆる贅沢品、嗜好品)の中から買わないものを決めることです。

私の場合は、間食をほとんどしなくなった分、普段の食事にお金を回すようにしました。

パソコンを買い換える場合は、無駄にハイスペックなものではなく、必要十分でコストパフォーマンスの高いものを選んでいます。

■時間とお金の使い方を考えよう!

時間とお金の使い方は、常に課題になると思います。

特に意識しないと忘れてしまうのは「やらないことを決める」ところだと思います。

忘れないように、紙などに書いて見えるところに貼っておくのが一番ですね!

あなたは今年、何をやりたいですか?

そのために、何をやめますか?

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