Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、金川 泰典のブログ

ブックレビュー◆世界で通用する人がいつもやっていること

約 4 分

中野信子さん著、『世界で通用する人がいつもやっていること』を読みました。

読了したのは昨年の11月ですが、メモをまとめ直したのでご紹介します。

この本は、勝間塾11月の課題図書ということで、初めてKindleで購入した本です。

11月の月例会では本書の著者、中野信子さんが講師でいらっしゃって、もう少し専門的なお話を直接聞くことができました。

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本の内容は、「成功する人の思考パターン」というイメージで受け取っています。

脳科学者である著者が、成功に繋がる脳の働きと思考パターンをわかりやすく紹介した本です。

とても読みやすい本だと思いますので、目標に向かって進みたいと思っている方は、ご一読いかがでしょうか。

以下、私が気になったポイントです。

 

■「なんとかなる」ではなくて、「やればできる」

やりたいことができるように、準備してやれば、誰でもできる。

自分の才能ではなく、努力を信じること。

 

私も、努力をして失敗したことはあっても、後悔したことはありません。

努力の力を信じて続けていれば、必ずできるということを知っていることが大切です。

 

■やることの数を減らす、やらないことリストを作る。

新年の目標でも書きましたが、やれることは限られています。

やることとやらないことを明確にしておくのが、無駄なことをやらずに済むポイントです。

 

■行きたいと思った方向に進んでしまうのが人間の性質

あなたは、流れ星が流れた時に、すぐに叶えたい夢を言えますか?

目標のことをずっと考えているからこそ、自然とその方向へ向かうことができるのです。

 

私はもちろん、すぐに言えますよ。

 

■他人の言葉そのものは、傷つけるわけではない

それを受け取った側が肯定することで、傷つく。

太っていることを気に入っていて、ウリにしている人が「デブ!」と言われても、それほど気にしないでしょう。

太っていることを気にしている人が、「デブ!」と言われたら、傷ついてしまうでしょう。

ネガティブな自己イメージを払拭したかったら、まず見た目&マインドから自分の理想つくっていくことが手っ取り早い。

見た目を変えたり、強気のふりをしたりして、後からそれに自分が適応して行くことも1つの方法。

 

■イメージしやすい具体的な目標を。

痩せる、より、毎日体重計にのる。

「痩せる」という目標は先が見えなくて大変だが、「毎日体重計に乗る」ならすぐに実行できるし続けられる可能性が高い。

 

私の場合は、「体力をつける&脳を活性化する」という目標に対して、「走る」という行動に置き換えています。

「走る」は、アプリなどを使って記録をとっているので、努力がすぐに結果としてわかりますから、続けやすくなっています。

 

■自分の適性や可能性を分析観察する

自分のできること、やりたいことを分析して、適切な方向で生かしていくことが、より価値のある楽しい人生につながる。

 

あなたは、「自分が得意なこと」がすぐに言えますか?

それが、「やりたいこと」に活かせていますか?

自己分析をしたことがないかたは、ぜひ一度やってみることをオススメします。

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■まとめ

この本に書いてあるような思考パターンを身につけることができれば、少しずつでも、目標に向かって進むことができます。

私はある程度実感できることも多く書かれていましたので、この本はオススメです!

 

 

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