Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、金川 泰典のブログ

もしものために、大切なデータのバックアップを。

約 4 分

パソコンのデータをちゃんとバックアップしている人って、結構少ないのではないでしょうか?

実際にパソコンが壊れて中のデータが見えなくなり、困った経験をされた方もいらっしゃると思います。

私もここ最近は引っ越しやパソコンの構成を変更したりしていたので、バックアップをしていませんでした。

万が一壊れてしまうととても困るので、先日バックアップ用のバードディスクを購入して、設定を行いました。

やはりパソコンのバックアップがちゃんととれていると、安心できます。

みなさんはパソコンの中のデータ、どうしてますか?

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■パソコンの中の大切なデータ、なくなったら困りますよね?

最近はカメラやビデオ、音楽もデータとしてパソコンに入っていることが多いですよね。

大切な思い出の写真や動画など、たくさんのデータがパソコンに保存されていると思います。

なくなってしまうと、とても困ってしまうと思います。

 

私もデジカメや携帯で撮った写真や動画が12,000枚ほどあります。

音楽はCDをパソコンに取り込んでiPhoneで聴いていますが、1,000枚ほどのCDがパソコンに入っています。

裁断した本をスキャンした電子書籍(通称、自炊本)も、300冊ほどあります。

 

■ハードディスクは、実は結構壊れやすい

このようなデータは、パソコンが壊れてしまうと、取り出せなくなってしまうことがあります。

デジカメなどのデータはなくなると二度と戻ってこない可能性が高いですよね。

CDや書籍などは原本がありますが、もう一度すべてをパソコンに取り込む作業は考えるだけで気が遠くなってしまいます。

 

写真や動画などデータというのはすべて、パソコンの中に入っているハードディスクというところに記憶されています。

この部品が実は、パソコンの部品の中で一番壊れやすかったりするのです。

動作中の衝撃などであっさり壊れたりしますし、高回転している機械的な部品なので、半導体にくらべると劣化も早いようです。

私は仕事柄、壊れたパソコンを見ることも多かったのですが、半数以上がハードディスクが故障だったのでは?というくらいです。

データは読み出せるものもありましたが、専門的な知識や道具がないと難しいことが多いです。

 

そんな困ったことが起こる前に、バックアップしておくことをオススメします。

パソコンにバックアップの仕組みを取り入れておけば、デジカメやスマートフォンなどのデータもパソコンに入れておけば大丈夫、ということになります。

※家が災害に合うなどパソコンどころでなくなってしまうと、さすがに消失してしまいますが・・・。

 

■Windows8以降の方にオススメの「ファイル履歴」

今回私が使った方法は、ハードディスクを増設する方法で、Windows8の標準機能のバックアップ「ファイル履歴」というものを利用しました。

外付けハードディスクをつないで設定をオンにするだけで、自動的に「ライブラリ」の中のデータを、1時間毎にバックアップしてくれるというものです。

これはノートパソコンを使っていて、外付けハードディスクを外すことも考慮されていて、つなぐとまた自動で更新分をバックアップしてくれるスグレモノです。

とーっても簡単にできるので、Windows8以降のパソコンをお使いの方にはこれがオススメです。

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■古めのパソコンはツール付きが簡単でオススメ

古いパソコンを使っている方でも、「バックアップツール付き」というハードディスクを購入すれば、ソフトをインストールして簡単な設定をすればバックアップができます。

XP、Vista、7などでも対応できます。

 

大事なデータが無くなってしまって困った。

またパソコンに取り込む作業をしなければ・・・。

そんなことを考えると、それほど大きな出費ではないと思いますので、ぜひ検討してみてください。

 

 

 

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