1ヶ月間、毎日ブログを書いてみて考えたこと

昨年の12月から、毎日必ずブログを投稿するようにしてみました。

「ブログを毎日書くということ」は何度か挑戦したことがあったのですが、これだけ続いたのは恥ずかしながら初めてでした。

年末年始の休みやイベントなどで、ネタには事欠かなかったことが、継続できたポイントのひとつだと思っています。

昨日でちょうど1ヶ月経ったのですが、日常にちょっとした変化がありましたのでご紹介したいと思います。

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■ネタがない?!

このブログは「日々の気づきや学び」をテーマに書いています。

ですので「ブログを書く」という行為は

1.日々中から気づきや学びをインプットして

2.ブログという形の文章にアウトプットする

という流れで成立しています。

ということは、(1)の日々の気づきや学びがなくなってしまうと、(2)のブログが書けなくなってしまうということです。

「ブログを毎日書く」ということは、それが毎日続いていくということです。

年末年始のように変化の多い時期は刺激も多く、ネタには事欠きませんが、そうでない時期には(とくに会社勤めは同じ仕事の繰り返しが多い)だんだんと題材が枯渇してきます。

■ブログを書くことを通じて、日常に気づきや学びを見つける習慣を

ブログを毎日書くと決めてから、「今日は何について書こうか?」ということをよく考えるようになりました。

以前よりも、思いつきやひらめきを、メモにとっておいて見直すことも増えました。

普段の日常からのインプットを常に意識するということは、自己成長においてとても重要だと思っています。

実はこの「インプットを常に意識すること」が毎日ブログを書くことの狙いの一つでした。

これまでよりも、明らかに意識することが増えたことがこの1ヶ月間の最大の収穫でした。

いつもいろいろな方向にアンテナを出しておくということは、自分の視野を広げることにつながります。

興味関心が行動につながり、さらに大きな気付きや学びへとつながっていくのです。

■自分の強みを活かすための習慣を考えよう

私はストレングス・ファインダーで自己分析をしたとき、上位に「収集心(インプット)」が来ていたことにとても納得がいきました。

もともと好奇心旺盛で、情報収集をしたり知識を得たりすることが大好きだったからです。

しかし、同時にインプットばかりでは、生産性がないということも知りました。

インプットを最大限に活かすには、同じくらいアウトプットをすることが重要だということや、インプットの仕方もたくさんあるということを学びました。

自分の強みをさらに活かすための習慣として、「ブログを書く」ということにしたのは正解だったと思います。

日々の気づきや学びを、もっとたくさんの人に伝えることができるように、これからも続けてみようと思います。

みなさんは、日常の中に、自分を成長させる仕組みをつくっていますか?

2011-07/21 産みの苦しみ

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