Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、金川 泰典のブログ

ブログとFcebookって何が違うの?

約 3 分

一口にブログといってもいろいろな種類があって、有名人のように日常を書いたり、特定のテーマについて少しずつ話しをすすめたり、ひたすら趣味の話題を書く方もいらっしゃいます。

ブログを簡単に定義すると、「個人が発信できるメディア」のひとつです。

発信するメディアというと、古くは書籍や新聞などの活字から、ラジオやテレビの音声や映像などがあります。

インターネットの発達に伴って、個人でも簡単に発信が出来る仕組みがブログなのです。昔ならちょっとパソコンが詳しい人なら、ホームページを作ったりしていたと思います。

最近はFacebookをしているかたが増えましたが、ブログというのもいまだに残っています。

Facebookとブログは似ているけど、違いはよくわからないという方も多いと思いますので、その違いについて書いてみたいと思います。

 

◼︎何を発信するのか?がポイント

テレビに出るような有名人なら、内容が日記だとしても興味を持つ人は大勢いますが、一般人の日記に興味をもつ人は顔見知りの人くらいでしょう。

そういった個人の日記などはFacebookなどのSNSに吸収されてしまい、最近ではブログを書く人は少なくなってしまいました。

そういったSNSもブログと同じように、情報発信をすることができる個人メディアと呼べますが、SNSとブログはどこが違うのでしょうか?

◼︎Facebookとブログの違い

Facebookの読み手は基本的に友人または知り合いを前提にしていますが、ブログは不特定多数に向けていることがおおいです。

 

また、Facebookはすぐに流れて行って記事検索がやりづらく、検索サイトの検索結果にも出てきません。

例えば人の役にたつような、人が感動するような投稿をしたとしても次の日には人の目に触れにくくなってしまいます。

ブログはサイト内検索が可能で、検索サイトの結果にも出てきます。

 

ブログは書き手から読み手に対しての一方通行で、比較的長文などにも向きますが、対してFacebookはコミュニケーションを中心をするために、あまり長い文章には適しません。

 

そのほか、Facebookはフォーマットが決まっていて変えることができませんが、ブログはWebサイトなどと同じようにデザインや他のコンテンツを創り上げることができます。

 

■コミュニケーションのFacebook、個人情報発信のブログ

コミュニケーションのFacebook、個人の情報発信をするブログという認識をしていただくと、理解しやすいのではないかと思います。

ではなぜブログを書くのか?
誰に読んでもらうか?
内容は?

そのあたりはまた後日書きたいと思います。

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