Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

睡眠って本当に大切だけどちゃんとした知識って意外とない

2014/01/24
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約 4 分

最近取り組んでいる生活改善のひとつが「睡眠」です。

具体的には、6時間くらいだった睡眠時間を、7時間にしてみるということを試しています。

食事や運動と同じくらい大事な睡眠ですが、ちゃんとした知識を持っている人は少ないと思います。

 

私も、仕事や趣味の時間を確保する代償として、睡眠時間を削ってしまう傾向があったのですが、「健康な人生を送るため」に、睡眠にもテコ入れをする必要があると感じていました。

ちょうど勝間さんのメルマガで、「ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか」という本のブックレビューがあり事前知識を得たこと、その本を最近手に入れたので読み始めています。

もともと私は睡眠に対してとても「苦手意識」があったのですが、今日はどれだけ苦手だったかをご紹介します。笑

私と睡眠の戦い

◆小学校~高校時代:いつも遅刻ギリギリ

小〜中学校の頃から「ものすごく朝が苦手」な人で、母に怒られながら(自分も機嫌が悪くなりながら)毎朝遅刻ギリギリで登校するような状態でした。

高校では遅刻常習犯になった時期もあったり、授業中に居眠りをよくしていた記憶があったようななかったような。

 

◆大学時代:実影響で大ダメージ

大学になり上京してからは、朝起こしてくれる最後の砦の親がいなくなったので、これが致命的な欠点になってしまいました。

それがきっかけで大学へ行かなくなった後、単位を落としすぎて留年したりするのですが、詳しくは別の機会に。

大学では午前中はまず来ないと思われているくらいのイメージだったと思います。

 

◆社会人初期:遅刻が死活問題に

社会人になると、当然のことながら遅刻はありえません。

ところが、遅刻をしてしまうことが何度かあり、そんな自分自身が嫌になってしまい、かなりネガティブな思考につながってしまいました。

 

◆20代後半

それでもなんとか目覚ましなどを駆使して、「頑張って起きれる」ようになりました。

一番効果があったのは、「めざましテレビ」かもしれません。

大好きな長野美郷キャスターを見るために起きてました!

ただ、起きれなかったらどうしようという不安は、毎日抱えながらの綱渡り状態だったのを覚えています。

 

◆30代以降

ある程度夜が遅くなってしまっても、目覚ましでちゃんと起きることができるようになりました。

地元で働いていた頃は仕事で夜遅くなることが多かったのですが、それでも気合でなんとかなるようになりました。

朝起きるのに不安を感じなくなったのは、この頃ようやくです。

 

◆最近

仕事で夜遅くなることもなく、せいぜい飲みに行った時くらいになったので、相対的にリスクは少なくなりました。

より健康的に生きるために、睡眠時間を長くしてみようと思って、今回挑戦してみています。

朝起きれない原因ってなんだったのか

今思うと、ただ単に夜更かしによる寝不足と、生活サイクルの崩れです。

しかし、当事者ではそれがなかなかわからなかったのです。

わかったとしても、起きることに自信がなく、朝が弱いと刷り込まれていたために、不安でたまらなかったのです。

朝起きることに不安を感じなくなってからは本当に楽になりました。

夜寝る時も、明日起きれなかったらどうしようということもなくなりました。

 

睡眠は健康にとって本当に大切ですし、私にとっては過去の鬼門ともいえるものでした。

もっとよりよい睡眠ができるように、取り組んでいきたいと考えています。

また、「ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?」を読んだらレビューしてみようと思います。

 

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